はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

見捨てることも大事 損切りをしよう

はじめに

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試合中に瀕死の仲間を助けに行こうとして自分まで巻き込まれて「あー見捨てればよかったー」や相手がDragonを取っているときに無理やりつっこんで結果Dragonとキルとられて「あらまー」みたいなことは誰もが経験することです。今回はその損を切り捨てる、いわゆる「損切り」について書いていきます。

損切りとは?

意味は普通の意味と変わりませんがlolでは、「無理なものはきっぱりと諦める」と認識してもらってよいでしょう。例を出すと

「今の見捨てたらよかったなー」や「負けているのに相手にドラゴンをとらせたくなくて無理に当たってしまって余計な損害を出さないようにするため「きっぱりと見捨てる」、「ドラゴンはあきらめて次に備える」というのが損切りです。lolというゲームはこの「損切り」について迫られる多いです。lolがうまい人は損切りがしっかりと出来ている。と自分は考えます。

損切りは誰が判断するの?

SoloQにおいてこれはとても難しいです。「なんで助けに来てくれなかったの!」「自分は見捨てたほうが良いと思った」と言い争うこともあるでしょう。どちらも一概に間違っている、とは言い難いですしそれぞれのリスク、リターンへの重さも違います。基本的に判断するのは自分です。もしかしたら本当は助けれたのに切り捨ててしまった、ということもあるでしょう。その場合は自分で反省したり、誰か自分より判断がうまい人に聞いたりして次に似たような状況がきた場合の糧にすればよいのです。lolは似たような場面が何度もくるゲームですので、反省を活かす機会はいくらでもあると思います。

FlexQやチームでVCなどを通して意志疎通を通してlolをしている場合は代表、いわゆるCallerに任せても良いでしょう。「このドラゴンは相手に上げよう」「俺やられるから見捨てて逃げて」などとコミュニケーションをとることで無駄な損害をなくすことができます。

まとめ

損切りは無駄な被害を出さないように切り捨てること

損切りができる人はlolが上手い

損切り判断が間違っている場合もある、その場合は反省したり誰かに聞いたりしよう

lolは似たような状況が何度もくるゲームなので次は失敗しないようにしよう

最後に

損切りはやはり結果論の場合が多いですし損切りをうまくできるようになりたい、と思っても経験を積むしかありません。プロシーンでも損切りがうまいチームは実際とても強いですし、なんでそこ行ったんだろう・・・と思う場面も存在します。lolで完璧に勝てる試合なんて稀ですし、経験を積んだり誰かに教えてもらうことで、「ここは見捨てたほうが良い」と損を切り捨てられるようになればよいでしょう。