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公式リプレイ機能がついに実装!どのシーンを見ればよい?

SoloQ 初心者

はじめに

本日ついに、新クライアントにて公式リプレイ機能が実装されました。

リプレイはかっこよかったシーン、うまくできたシーン等を確認することにも使えますが、反省することにも使えます。ただ反省するに当たって全てのシーンを見る時間なんてないですし、どこを見ればわかんない!という人もいるでしょう。今回はリプレイでどのシーンを見て反省すればよいのか、ということについて書いていきます。

 

リプレイ、どうやってみるの?

本日実装されたばかりでリプレイを見る方法がわからない!という人も多いと思うのでここにリプレイを見る方法を書いておきます。試合のリプレイは現在(2016/11/17)は新クライアントでしか実装されていないのでご注意を。

まず対戦履歴からリプレイをダウンロードします。

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上の画像は対戦履歴の画像です。モルデカイザーの試合の欄の一番右にアイコンがありますがこれを押すとダウンロードされます。(初期設定でC:\User\Username\Documents\LeagueOfLegends\Replaysに保存されます) ダウンロードが終わるとマルファイトとルシアンの試合のような再生マークになります。これを押すと再生することができます。

リプレイはどこでだれがキルをしたか、ドラゴン、タワーがいつとられたかなどがわかり易くなっています。またハイライトも撮ることが可能です

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このボタンを押すと(C:\Users\Username\Documents\LeagueOfLegends\Haighlightsに保存されます。これを再生するにはwebm形式を再生できるプレイヤーが必要です。公式ボードはVLC mediaplayerを推奨していました)

これでリプレイが見れるようになったと思います。

リプレイ、どこ見ればいいの?

いよいよ本題に入ります。リプレイは一試合だいたい25~30分ほどの試合をずっと見続けるのは時間がかかりますし、なにより疲れます。チーム単位でやっているのならば話は別ですが、SoloQは重要と思われるシーンを見るとよいです。これなら時間もかけずにすみますし何より頭に残りやすいです。

  • 自分のデスしたシーンを見る。

自分がその試合でデスしてしまったシーンを見ましょう。ソロキルされた部分ならばなぜソロキルされたのか、特にダメージトレードしている部分を見直すと良いです。Gankでやられてしまったのならば相手はどこからGankにきたのか、特にワードに映っていたのかを注意して見ましょう。映っていたのならばそのGankはほとんどの場合はよけられたはず、避けられないならばワードをもう少し深めに刺しておく、などの反省ができます。

  • 集団戦を見る

集団戦で自分の仕事が出来ていたのかを確認しましょう。Adcならしっかりとダメージを出せたのか、立ち位置はこれでよかったのか。Midならばスキルを狙った相手に当てられているか、無駄に前に出すぎていないかなどを見るとよいです。

  • f:id:howchalle:20161114233739p:plainを使ったシーンを見る。

f:id:howchalle:20161114233739p:plainを使用したシーンを見ましょう。逃げに使ったのなら果たして逃げ切るのに必要だったのか、攻めに使ったのならば倒しきるのに必要だったのかということを確認してみましょう。

  • Recallをしたシーンを見る

Recallをしたシーンも重要です。本当にそのRecallは必要だったのか、Recallしなくてもほかにできることがあったのではないのか、ということを確認しましょう。CSがあんまり取れないーやレベルが低いーという人は案外Recallを無駄にしてしまっている場合が多いです。

以上が自分が重要と思うシーンです。レーナー視点のものが多いですが、Junglerなら、"相手がGankを行っている間に何をしていたか"や"森の回り方はこれでよかったのか"等を確認すればよいでしょう。この他にもローテーションは良かったのかどうか、レーン戦のダメージトレードをどうすればよかったのか、等色々ありますが、時間がかかるので、これらのことが終わった後に見ればよいと自分は考えます。

まとめ

・リプレイを見る方法とは?!

・重要なシーンをみると効率的

・デスしたシーンを見よう

・集団戦を見よう

f:id:howchalle:20161114233739p:plainを使ったシーンを見よう

・Recallをしたシーンを見よう

最後に

中には、試合が終わった、じゃあ次に行こう!という人もいると思います。その人が間違ってるとは思いませんしそれも1つの方法でしょう。自分は反省をすることはうまくなるための1歩だと考えているので今回の記事を書きました。リプレイなどをみて反省をする人は今回の記事を参考にしてもらえばよいと思います。