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はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

試合をThrowしないために

はじめに

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SoloQやNormalでも勝ってる試合からミスを繰り返し負けてしまう、ということは稀にあります。10k差から負けた試合は実際精神的にダメージを受ける人もいるでしょう。金額差をつけていたのに負けてしまう理由として相手が上手かったという理由もありますが、こちらがThrowしてしまったがほとんどだと思います。今回はThrowをしないために気をつけたほうがよいことを書いていきます。

Throwとは

Throwとは、英語で”投げる”という意味ですがlolの中では“勝っている試合を投げる”という意味で使われます。具体的な例は、勝っているが故に調子にのって無駄な戦いを繰り返しデスを重ねたり、、視界がない場所に不用意に入って行って捕まるのを繰り返す、無理なbaronを始めて全滅&baronを取られるなどです。(ノーマルでよく経験したことがあるでしょう)特によくあるのが”調子にのって無駄な戦いを繰り返しデスを重ねる”です。lolは人数差が出来てしまうと他の人が動きが制限されるゲームです。また助けに行った人がやられて〜それをカバーしようとしてーという流れで全員死んでしまうとBaronを取られてしまったりします。特にbaronは金額差10k差で勝っていても試合の流れを変えかねないので注意が必要です。

Throwしないためには

  • 無理なタワーダイブをしない

これが1番のThrowの原因です。勝っているから行けるだろう!という考えで安易にタワーダイブをしてしまい、返り討ちにあってしまいます。タワーダイブをする時は相手の人数をしっかりと確認してから行いましょう。20分以降ではこのミスからBaronに繋げられてしまうので特に注意が必要です。

  • 誰が育っているのか理解する

チームの一人だけが10/0/1で自分を含む他の仲間が0/0/5などの場合はその育っている仲間がいない場所で戦ってしまったりすると負けてしまうことがあります。誰が育っているのかを確認しましょう。

  • 自分が育っていても無茶なプレイはほどほどに

f:id:howchalle:20161114232039p:plainでありがちです。序盤killが入ったからといって1vs複数人をしてやられ続けるパターンです。挑むのは悪いことではないですがそれが原因で負けてしまうことがあるので無茶なプレイは2回以下にできるだけ収めましょう。

  • 人数差をしっかりと確認する

金額差で勝ってるから、といって人数が負けている状態で敵と当たると負けることもあります。また、順番に倒されていく(いわゆる四天王制)は絶対にしないようにしましょう。

(↑の記事が参考になります)

  • 自分がダメージ源の時は特に注意する

自分がMid,Adcの時などのダメージ源のときは特に相手のCatchskill(f:id:howchalle:20161121234358p:plainのQ等)には注意しましょう。自分が捕まってしまうと仲間の動きに影響が出てしまいます。また助けようとして仲間もやられてしまう場合があるので相手にCatchされないような立ち回りを心がけましょう。

  • 無茶なBaronはしない 

勝っているからといってむやみやたらにはBaronに触らないようにしましょう。BaronはStealの恐れもありますし、なによりヘルスを大きく削られます。ここで集団戦に負けてしまうことも少なくありません。無茶なBaronをするな!といってもSoloQでは難しいので、リスクだけ覚えておきましょう。

まとめ

  • 勝っていても油断大敵
  • 無茶なタワーダイブは禁物、周りを見てからダイブしよう
  • 調子に乗ることは悪くはないがほどほどに
  • 自分がダメージ源のときはできるだけつかまらない様に
  • 無茶なBaronは気をつけよう

最後に

上でも少し触れましたがプロの試合でもThrowする試合は何試合もあります。それは無茶なBaronを始めたりCatchされたり・・・と様々な要因があります。特にSoloQでは意思疎通が難しいので無茶なタワーダイブをしたり誰かが調子にのってやられ続けたり・・・という試合は必ずあります。自分がThrowしないように心がけていれば負けてしまう少ないは必ず少なくなるので、勝っているからといって油断しないように気をつけましょう。