はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

タワーダイブで差をつける

はじめに

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Gank、と聞くと川からのGank、草むらで待機してのGankだけしか思い浮かばない人はいませんか?個人的に1番成功率の高いGank方法が、今回紹介するタワーダイブです。タワーダイブができるのとできないのでは、大きな差があります。上手いJunglerと上手くないJunglerの差はタワーダイブの見極めだと自分は考えています。なのでタワーダイブができるようになるだけで格段にレートが上がります。

タワーダイブで差をつける

タワーダイブというのはその名の通りタワー下にいる相手にタワーの攻撃を受けながら攻撃をすることです。タワーダイブに成功すると、相手をキルできる、という利点以外に相手の経験値、CSを大量にロストさせることが出来る、という利点があります。(タワーダイブは基本ミニオンを押し込んでいる状態で行う為、相手がデスタイマー中ミニオンはタワーに焼かれ続ける)

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↑(参考動画)

しかし、タワーダイブはそう簡単にできるものではありません。レーナーが相手のタワー下にミニオンを押し込んでいることが前提条件です。(押し込んでなくてもできるが、相打ちになる確率が格段に上がります)ダイブするレーンにCCがいくつかあるとよりスムーズに決まりやすいです。(参考動画では50秒〜)

特に、タワーダイブはJunglerのチャンピオンが高いバーストダメージを持つチャンピオン、離脱能力の優れたチャンピオンでも成功率が高くなります(f:id:howchalle:20161114234234p:plainf:id:howchalle:20161118200833j:plain)。これらのチャンピオンは3Lvでもタワーダイブが狙えるチャンピオンです。

タワーダイブは基本的に勝っているレーンほど決まりやすいです。勝っているレーン=押し込んでいる、相手のHealthが少ない、という状態なので、積極的にタワーダイブを狙っていきましょう。

またタワーダイブの判断はJunglerが行った方が良いですが、レーナーもダイブしてほしい!と思った時は積極的にJunglerを呼びましょう。

タワーダイブをする際の注意点

タワーダイブは成功すると得られるものも多いですが、注意しなければならないことも幾つかあります。

  • 失敗した時のレーナーへの負担が大きい

これは当然といれば当然なのですが、ダイブに失敗した場合はレーナーにかかる負担が非常に大きいです。特にsoloQでは息が合わずに失敗してしまう、ということも珍しくありません。序盤でダイブに失敗してしまうとキル+バフが相手に渡ってしまうので、失敗した時のリスクを覚えておきましょう。

  • CCを多く持つレーンにダイブを行く時は注意

相手がf:id:howchalle:20161121195912p:plainのような多くのCC+無敵を持つレーナーにダイブをする際はタワー下に拘束される時間が長くなります。タワーのダメージを多く受けてしまうので、それを頭の中にいれてダイブを行いましょう。

  • 敵に読まれている場合/TPに注意

ダイブは必ずしも人数差ができる状態で行えるとは限りません。相手のJunglerが読んでいて近くにいる場合、f:id:howchalle:20161114234202p:plainでバックアップにくる場合があります。相手のJunglerの位置がわからない場合、相手のTPが有る場合は無理にタワーダイブを行わないのも選択肢の1つです。(参考動画では55秒~。ダイブが読まれてSupportとJunglerに待ち伏せされています)

  • ダイブをする際に時間をかけすぎないように

タワーダイブをする際に、仲間にミニオンをタワーに押し込んでもらうために、タワーの奥で相手のミニオンの流れを止める、というテクニックがあります。

このテクニックを使えばほぼ確実にミニオンをタワーに押し込めますが、他の相手のプレイヤーに助けに来る時間を与えてしまいます。なので時間がかかりすぎる、と感じた時はすぐさまタワーダイブを諦めましょう。

  • 試合時間が経てば経つほど決まりにくくなる

これは単純にレーナーのビルドが整ってくる、という理由からです。特にTopは防具が整ってくると倒すのが難しい/時間がかかってしまうため相手のバックアップがくる時間を稼がれたり、タワーのダメージでやられてしまう危険性も上がります。

まとめ

  • 上手いJunglerはタワーダイブが上手い
  • タワーダイブに成功すると大きなアドバンテージが
  • 序盤に強力なJunglerは積極的にタワーダイブを狙う
  • 勝っているレーンほどタワーダイブが決まりやすい
  • 失敗した時のレーナーへの負担は大きい
  • CCを多く持つレーンにダイブを行く時は注意
  • 読み/TPに注意
  • 時間をかけすぎないようにする
  • 試合時間が経つほど決まりにくくなる

最後に

今回はタワーダイブのことについて触れましたが、タワーダイブはJunglerだけが狙うものではありません。Midが押し込んでいるレーンにRoamに行き、タワーダイブをするのも十分に効果的です。しかし、上にも書いたようにタワーダイブにはいくつかリスクがあるので、その点だけは必ず頭に入れておきましょう。