はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

自分のプレイスタイルを確立する

はじめに

f:id:howchalle:20161221211136p:plain

自分の"スタイル"というものはどんな競技にも少なからず影響します。それはLOLでも変わりません。自分のスタイルに合っていないプレイ、チャンピオンを使ってもうまくは行かないことがありますが、自分のスタイルに合っているプレイ、チャンピオンを使うと信じられないほどうまくいくこともあります。今日は自分のスタイルを確立することの大切さ、について書いていきます。

自分のプレイスタイルにあったチャンピオン選択を

自分のプレイスタイルはまずチャンピオン選択で影響してきます。

例を挙げるならばJunglerです。CounterJungleをスタイルとするプレイヤーがf:id:howchalle:20161221204418p:plainf:id:howchalle:20161221204435p:plainを使ってもあまり良いパフォーマンスを出せません。Farmを主体に置くプレイヤーなら序盤のGankに重点をおいたf:id:howchalle:20161129221642p:plainなどのチャンピオンを使ってもうまく行かない場合が多いでしょう。Season6で高いパフォーマンスを発揮した元ROXのPeanutは前者のカウンタージャングルをスタイルとしています。(Linkに飛べばwikiに飛びます。見てもらえればわかりますが基本的に遭遇戦に強いチャンピオンしか使用していません)。Topでは

f:id:howchalle:20161221204733p:plainf:id:howchalle:20161221204743p:plainのようなCarry系チャンピオンで1on1で勝利するのをスタイルとする人、や

f:id:howchalle:20161121195850p:plainf:id:howchalle:20161121195912p:plainのようなTankを使い集団戦で貢献するのをスタイルをする人、と分けることができます。(稀にSmebのようなどちらもこなせるプレイヤーもいますが)他のレーンのMid.Adc.Supでも同じようにいくつかのスタイルに分けることができます。

このように、プロプレイヤーでも基本的自分のスタイルに合ったチャンピオンを選択して結果を出しています。

自分のスタイルに合ったプレイを

スタイルに合ったチャンピオン選択ができれば次はです。Junglerなら上にもあげましたがCounterJunglerで有利をつける人、Gankで有利をつける人、Farmで有利をつける人、様々なスタイルがあります。

世界最高のMidと言われるFakerはハンドスキルがあるMid、というだけの認識の人もいると思いますが、それだけではありません。Fakerのレーン戦はとても攻撃的です。Fakerはレーン戦を攻撃的に行うことでレーンを押し、Junglerの動きをより楽にするというスタイルをとっています。(たまにこのスタイルが仇になってSolokillされたり多人数Gankを受けたりしていますが)。逆に攻撃的になるだけがプレイスタイルではありません。集団戦、寄りに自信がある人ならばリスクを背負わずにレーン戦を安定させて中盤以降に備える、というスタイルもあります。これはTop、Botでも同じことが言えます。積極的にダメージ交換を仕掛けてレーンを押し有利を作るプレイスタイル、レーンを安定させてRoamや中盤以降の小規模戦、集団戦で活躍する等様々なプレイスタイルがあります。

また、自分はこのプレイスタイルしか出来ない!と思い込むのではなく、レーン戦普段は落ち着いた人でも積極的なプレイスタイルに挑戦してみたり、JungleでFarmに重点を置いている人でも積極的にカウンタージャングルに向かってみたりと、様々なプレイスタイルに挑戦することで、相手の考え方もわかり、上手くなることができます。

どのプレイスタイルも一長一短です。積極的に行きすぎるとそこを複数人で狙われる可能性もありますし、消極的になりすぎると何もせずに試合に負けてしまうこともあります。なので自分に合ったプレイスタイルを見つけましょう。

 まとめ

  • 自分のスタイルを確立する
  • 自分のスタイルにあったチャンピオンを使うと勝率UP
  • 自分のスタイルにあった動きをすると勝率UP
  • いろんなスタイルに挑戦してみる
  • どのスタイルも一長一短

最後に

自分のスタイルを確立するということはとても大切なことです。確立するのとしないのでは大きな差があります。上にも書きましたが、1つのプレイスタイルに縛られずにいろいろなプレイスタイルに挑戦してみることで、今まで気づかなかった得意チャンピオン、勝ち方に気付くことができるかもしれません。