読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

マスタリーの計略思想の2段目について

はじめに

f:id:howchalle:20170110210351p:plain

今回の内容はマスタリーのお話です。計略思想(3つあるうちの真ん中)の2段目にはクッキ−,バフ延長、孤立時ダメージ増加の3つの選択肢があります。今回はその中でもどれを取れば良いのか?という内容です。

それぞれの効果と特徴

  • ルーンとの調和

中立buff及びDominion,Twistedtreelineで得られるBuffの効果時間が15%延長する。BaronやDragon,River Shirnieも含む。

いわゆるバフの効果時間の延長です。MidLanerやJunlgerからすると恩恵が大きいです。

Fakerもよくこれを選んでいます。青バフの時間はだいたい13秒延長します。13秒間相手レーナーよりも有利を取れると考えれば馬鹿にはできません。問題点としてはバフがもらえない状態(相手に取られたりjunglerがくれなかった場合)にマスタリーが1つ無意味となってしまうことです。

  • ひそかな楽しみ

Healing Potionアイテム, Elixir系のアイテムの持続時間が10%増加する。

Health PotionTotal Biscuit of Rejuvenationになり、使用時は即座にHealthとManaを15回復する

いわゆるクッキーです。ひそかな楽しみを取ることでポーションがクッキーへと変化します。このマスタリーをとると、レーン戦が少し安定します。最序盤でf:id:howchalle:20161127223937p:plainを2個詰む場合なら、HealthとManaを即座に合計30回復することできます。序盤の30はかなり大きいのでこれの有無で生存率が大きく変わったりもします。問題点としてはf:id:howchalle:20161114225133p:plainf:id:howchalle:20161115001555p:plainを詰む場合は効果が薄まってしまう、という点です。

  • 暗殺

自身の付近(範囲800)に味方がいない場合敵Championに与えるダメージが2%上昇する。

1on1での状態でのダメージが2%上昇します。基本的にレーン戦や川、森での遭遇戦では1on1なので効果が発動します。問題点としては集団戦においては発動条件を満たせない場合が多いのでそこだけは気をつけなければなりません。

結局どれをとれば良いの?

どれかが突出して強い、弱いということはありません。その人のプレイスタイルによるところが多いです。

レーナーは迷ったらひそかな楽しみを取りましょう。ポーションを買わないことは基本的にないので毎試合効果を利用できます。またレーン戦の安定度も変わるのでレーン戦に自信がない人も、自信がある人もおすすめできるマスタリーです。

ルーンとの調和は好みで取りましょう。クッキーを捨ててでもバフの延長、というのはかなり強力です。特にMidなら、相手よりも約10秒間の間Manaを気にすることなくスキルを打つ区とができるので、うまく使えばレーンを有利に進めることができます。レーン戦で(6以降の)安定感を増したい人はこれを取ると良いです。しかし癖があるマスタリーなので何度か使用してみるのが良いでしょう。

暗殺も好みで。アサシン系のチャンピオン以外でも、2%という数値は案外馬鹿にでき無い数値なので、ソロレーナーやCounterJungleが強力なチャンピオンはこれも十分に選択肢のうちには入ります。しかし、ミニオンへのダメージは増加しないですし、集団戦でも効果は発揮しにくいので、レーン戦であまり攻め無いタイプの人は、他のマスタリーを取った方が良いでしょう。

まとめ

  • 迷ったらひそかな楽しみでクッキーを持とう
  • クッキーはレーン戦安定度が上がる
  • 暗殺とルーンとの調和は好み。スタイルに合わせて
  • ルーンとの調和は効果は大きいがバフが無いと意味がない
  • 暗殺はレーン戦で攻めるタイプのプレイヤーにオススメ。

最後に

自分は最近はチャンピオンにもよりますが、f:id:howchalle:20161115001555p:plainを積む場合が多いので、暗殺、もしくはルーンとの調和をとる場合が多いです。上にも書いたようにその人のプレイスタイル次第でどのマスタリーを取れば良いのかが変わってきますので、それぞれ試してみて自分にあったものを使うのが1番でしょう。