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はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

ギリギリを見極める

はじめに

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「今の場面f:id:howchalle:20161114233739p:plainつかう必要なかったなあ」や、「今の場面f:id:howchalle:20161114234315p:plain使っておけば生き残れた」となることはよくあることです。サモナースペル以外の部分でも、「今の場面逃げずに戦っていればギリギリ勝てたかも」ということもあるでしょう。今回はそういったギリギリを見極めることの大切さ、という内容です。

ギリギリを見極める

今回の内容のギリギリを見極める、というのは、「自分がやられるか、やられないかのライン」のことです。

例えばを使われたからといって使う必要のないf:id:howchalle:20161114233739p:plainを使ったり、Gankを受けてしまったからといって使う必要のないサモナースペルを使ってしまったりしてしまうのは、ギリギリを見極めきれていないといえるでしょう。

ギリギリを見極められるようになると無駄にサモナースペルを使ってしまうことが少なくなります。サモナースペルの有るのと無いのでは大きな差があります。f:id:howchalle:20161114233739p:plainを切ってしまえばとうぜんレーン戦段階ではGankに狙われやすいですし、中盤以降では相手にCatchされやすくなります。なので、うまいプレイヤーほどギリギリを見極め、サモナースペルを温存することができます。

(この動画のシーンを例にあげてみます。BotGankを受けてしまったf:id:howchalle:20161114234916j:plain(Ruler)ですがf:id:howchalle:20161114233739p:plainをギリギリまで使わずに結果的に温存することができています。)

ギリギリ見極められるようになるには

練習方法としたは、慌てずに状況を整理し我慢するといったところでしょうか。また、ギリギリまで耐える!ということを意識することが大切です

相手JunglerがGankにきた時に、サモナースペルをすぐに使わずにギリギリまでガマンすることを心がけましょう。(もちろんすぐに使ってしまった良い場合がありますが)最初はやられてしまって、「サモナースペルを使えばよかったー」となるかもしれませんが、プロプレイヤーでも見極めに失敗してよくデスをしてします。気にせずに失敗を活かしましょう。(今日のトップ画像はfakerがギリギリやられてしまう画像)

このギリギリを見極める、というのは主に経験の部分が大きいので最初は見極められず死んでしまったりすることがあると思います。しかし習得すれば必ず役に立つ技術なので是非とも習得することをお勧めします。

まとめ

  • ギリギリを見極めることは大切
  • 見極めることでサモナースペルを温存できる
  • 上手い人ほど見極めが上手い

最後に

自分もギリギリを見極めきれずにやられてしまったり、スペルを無駄に切ってしまうことが多いですが、高レベルなプレイヤーほどこのギリギリを見極めることができてると感じます。f:id:howchalle:20161114233739p:plainは特に重要なスペルなので温存できるだけで後々大きな効果を発揮する可能性を秘めているのでできるだけギリギリを見極めれるようにしましょう。