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はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

集団戦 相手をゾーニングする

はじめに

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今回の内容も集団戦の内容ですが、少し高度な内容です。集団戦でのMidの仕事はダメージを出すことだけだと思っていませんか?確かにダメージを出すことも大切ですが、相手にダメージを出させないことも大切です。今回は集団戦で相手にダメージを出させないようにするゾーニングについて書いていきます。

相手をゾーニングする

説明する前に動画を2つほど紹介します。

1つめの動画で注目して欲しいのがPerkzのf:id:howchalle:20170117194705p:plainです。ダメージ自体は最初にf:id:howchalle:20161207092616p:plainに与えたダメージしかありませんが、f:id:howchalle:20161207092616p:plainf:id:howchalle:20170117194837p:plainf:id:howchalle:20170117194851p:plainの三人を後ろで釘付けにし、ダメージを全くといってよいほど出させていません。この動きにより4v2の形が前で作られることになり集団戦で勝利を納めています。

2つ目の動画で注目して欲しいのがFakerのf:id:howchalle:20161115001400p:plainです。Faker自身もf:id:howchalle:20170117194943p:plainの罠で動きを制限されていますが、球の位置を相手の前衛と後衛の間に挟みこむことで後衛を前に出れないようにしています。この動きによりDragonはとられましたがf:id:howchalle:20161126150135p:plainを倒すことに成功しています。

このように、相手の後衛の動きを制限することが、集団戦で相手をゾーニングをする、ということです。相手のダメージが出るCarry陣(MidとADC)をゾーニング出来れば御の字です。

ゾーニングは基本的にほとんどのチャンピオンでもできますが、f:id:howchalle:20170117194705p:plainf:id:howchalle:20161128212759p:plainのような生存能力も高く無視されにくいチャンピオン、f:id:howchalle:20161126151427p:plainのような壁を越えてダメージを出しにいけるアサシン系のチャンピオンがオススメです。もちろん育っていればどのチャンピオンでも可能です。

ゾーニングする際に気をつけなければならないのが、自分が孤立してしまうことです。相手をゾーニングしようと試みた時に、CCを食らってそのままやられてしまうと4VS5の状態になってしまいます。なのでゾーニングするときは相手のサモナースペル、距離感、CCを意識しましょう。

また、ゾーニングすることも大切ですが、自分がダメージを出すことも大切です。自分が相手をゾーニングしている間は仲間にダメージを任せてしまうことになるので、仲間のダメージが足りないな、と思った場合はダメージを出しに行った方が良い場合もあります。状況判断をしっかりとしましょう。

まとめ

  • 集団戦、相手をゾーニングする
  • 無理にダメージを出しに行かなくて良い、相手を集団戦に参加させない
  • ヴラジミールやエコー、アサシン系のチャンピオンでかなり有効
  • ゾーニングしようとしてやられてしまうのには注意!
  • ゾーニング固執してしまい、ダメージを出さないのも良くない、状況判断を

最後に

相手をゾーニングすることはMid以外のロールでもできます(特にTop,Jungle)。相手にダメージを出させないプレイングは、スコアには現れにくいですが、ダメージを与えているのと同じくらいチームに貢献しています。ダメージを出すことだけを考えずに相手にダメージを出させないこともできるようになればより集団戦で勝てるようになるでしょう。