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気をつけることを確認する

はじめに

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相手の構成や試合状況によって、”気をつけなければいけないこと”は毎回変わってきます。それを確認、意識することによって、どのように動けばいいのか、どのように集団戦を起こすが良いのか、などを考えることができます。

気をつけることを確認する

LoLには数多くのチャンピオンが存在し、構成も数え切れないほど多く存在するので、気をつけること、というのは試合ごとに毎回変わってきます。

幾つか例を挙げると、”f:id:howchalle:20170116211107p:plainf:id:howchalle:20161115001400p:plainのCombo"や"f:id:howchalle:20170203203356p:plainのようなアサシンのUlt"や"f:id:howchalle:20170107183414p:plainf:id:howchalle:20170211211708p:plainのような遠距離まで貫通するAoEUlt"です。これらはどれも強力で、食らってしまえばひとたまりもありません。何も考えていないとチームが危険な状態に陥ってしまうでしょう。しかし、少し気を付けておくだけでこれらの危険を避けれる可能性が大きく上がります。

例えば上に書いたf:id:howchalle:20170116211107p:plainf:id:howchalle:20161115001400p:plainのようなWomboComboに対しては無駄に大人数で纏まらないように、相手にf:id:howchalle:20170203203356p:plainのようなアサシンがいる場合は孤立してしまうとやられてしまうので出来るだけ孤立することを避ける、相手にf:id:howchalle:20170107183414p:plainf:id:howchalle:20170211211708p:plainのような遠距離まで届く貫通するAoEUltを持っているチャンピオンがいるときは、無駄に前衛の敵を追いかけない、後ろを自由にさせない、と対策を取ることができます。(対策を思いつかなくても何が危険なのか、を確認するだけでも大きく変わります)このように、今、相手チームの何が危険か、何をされるのが1番まずいのか、ということを確認しましょう。

しかし、自分だけが気をつけることを確認してもあまり意味はありません。上に書いたWomboComboに対しては自分一人だけが気を付けていても自分以外の4人が固まってしまうとそこを狙われてしまいます。相手のアサシンが育ってるな、と自分だけ気を付けても仲間のが孤立するような立ち位置にいてはすぐにやられてしまいます。このように自分だけ分かっていても意味がない場合が多いです。なので何に気を付けなければならないのか、集団戦に入る前やRecallして移動している最中に、「相手の<>育ってるから気を付けて」「相手後衛が強いからむやみに前衛ばかりに目を取られないようにしよう」と気を付けなければならないことをチームにしっかりと伝えましょう。

まとめ

  • 気をつけることを確認する
  • 対策を思いつければなお良い
  • 自分だけ確認してもあまり意味はない
  • 確認したあとはチームに伝える
  • チームに伝えることで事故を減らせる

最後に

あらかじめ気をつけることを確認しておくというのはとても大切な作業です。確認しておくのと、しておかないのでは大きな差がでます。相手が1人だけ育っている場合でも、「◯◯が育ってるから気を付けて」と1言、仲間に伝えるだけで大きく変わります。(スコアボードを見てわかることでも )なので毎試合毎試合、気をつけることを確認しましょう。