はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

ゴールド(日本鯖)で意識していたこと

はじめに

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自分は前シーズン3アカウント日本鯖でチャレンジャーに到達しましたがうち2つのアカウントはゴールドスタートでした。そこで自分が気をつけていたこと、意識していたことについて書いていきます。

ゴールド帯で意識していたこと

  • どこで差をつけれるかを考える

まずどこで差をつけれるかを考えましょう。人それぞれ得意なことは違います。レーン戦が得意な人はレーン戦で、Roamが得意な人はRoamで。自分の長所を活かして有利を作りましょう。まずはどこで有利を作るかが大切です

  • 負けているレーンを助けるか助けないかを決める

常に全てのレーンが勝っている、ということは基本的にありません。何試合に一回かはどこかのレーンが負けてしまっている、ということは必ずあります。自分がJunglerや、他のレーンで育っている時はそのレーンを助けるかどうかを決めましょう。助けに行って返り討ちにあいそう、得るものが少ない、と言った場合は助けに行かなくて良いです。他の場所で有利を作りましょう。ただし今助けに行かないとそのまま試合ごと崩壊してしまう、といった場合(ずっとキル、デスが発生し続けている)は必ず関与しにいきましょう。

  • 相手の迂闊な動きを待つ

有利な時でも負けている時でも相手の迂闊な動きを待ち、それを咎める事は大切です。ここでいう迂闊な動きというのは視界がない場所に入っていくことを主に言います。なので相手が来そうな草むらで待ち伏せするなどで相手にプレッシャーを与えましょう。自分が何をしたいかばかりを考えるのではなく、相手がこれから何をするのか(特にJunglerの人)は考えましょう。

  • 積極的にCallする

個人的に1番大切だと思うことです。そのうちCall(チームで何を狙うか、何をするか)についての記事は書く予定ですが、今何をしたいのか、何を狙うのかということを積極的にチャットやpingで仲間に伝えましょう。今チームで何をするのかの統一をとることでミスも少なくなりますし格段に動きやすくなります。Callをすることは最初は難しくミスも多いかもしれませんが、慣れればこれほど強力な武器はありません。LoLは操作が全てではありませんので操作が上手くなくても的確なCall、動きができれば必ず勝率は上がります。

まとめ

  • どこで差をつけれるかを考える
  • 負けているレーンを助けるか助けないかを決める
  • 相手の迂闊な動きを待つ
  • 積極的にCallする

最後に

ゴールド帯では特に相手の迂闊な動きを待つ、という点を意識すればキルを獲得できる頻度が必ず増えます。逆に仲間が迂闊な動きを取りそうならばpingなどで注意喚起をしましょう。終わった後に「なんでそこに行ったの」というのは簡単ですが事が起きてしまう前にコミュニケーションをとる事が1番大切です。