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はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

プラチナ(日本鯖)で意識していたこと

はじめに

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 前回の内容に引き続き今回はプラチナ帯で意識したことを書いていきます。前回で述べたことももちろん大切ですが、今回ではより意識していたこと、を書いていきます。

プラチナ帯で意識したこと

  • 相手のやりたいことをさせない

このレートからレーン戦がうまい人がだんだんと出てきます。そういったうまい人に1度有利を与えてしまうとそのままその有利を活かされて厳しい試合展開になることも珍しくないです。なので相手のやりたいことをさせない、ということが大切です。例えば対面にアサシン系のチャンピオンが来た際は出来るだけソロキルされないようにする、WardをおいてRoamを出来るだけ成功させないようにする、などといったことが例に挙げられます。他にもPoke系のチャンピオンがいる際は出来るだけにらみ合いをしない、早めにEngageを仕掛ける、などです。

  • 相手Junglerの位置を知る

Junglerもうまい人がもちろん出てきます。特にJunglerはその時の環境にもよりますが全レーンに関与することが可能なため、基本的に試合を動かしやすいロールです。このレートから試合をCarryしてやる!というタイプのJunglerが増えてくる(と思います)ので、レーナーの人はGankをさけるため自分のレーンの周りにWardを置くでしょう。しかしそれだけでは自分はGankを避けれても他のレーンがGankを受けてしまう可能性があります。なので可能な限り深い位置(相手の森、川の草むら)などにおいて相手のJunglerの位置を知ることで仲間の安全も確保することができます。

  • PowerSpikeを考えて動く

PowerSpikeについてもいずれ詳しく説明しますが、要はチャンピオンの強い時間帯を考える、ということです。序盤に強いチャンピオンが多い場合は出来るだけ試合を早く終わらせることを意識する、f:id:howchalle:20161121201658p:plainのような後半に強いチャンピオンがいる場合は無駄にDragonなどで戦わずにビルドが揃うまで待つ、という考えて動くことが大切担ってきます。

まとめ

  • 相手のやりたいことをさせない
  • 相手Junglerの位置を知る
  • PowerSpikeを考えて動く

最後に

上にも少し触れましたがプラチナ帯から上手い人がだんだんと出てきます。すべての試合でレーンで勝つ、ということは難しくなってくるでしょう。その場合はレーン以外の部分、例えば前回の記事で意識することとして挙げたCallや、今回の相手のJunglerの位置を出来るだけ掴む、チャンピオンのPowerSpikeを活かした動きをする、などでレーン戦のカバーをすることも十分に可能です。