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はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

Callで差をつけろ!

はじめに

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今回の内容は"Call"です。今回の内容のCallというのはノーマルなどで「Top」や「Mid」とポジションのCallではなく試合中の"何を狙うか"、"これからどうローテーションするか"のCallのことを指します。 

Callで差をつけろ!

Callというのは何を狙う、何をするかの指示のことを言います。Callには色々種類がありますが主なのがObjectを狙うCallとこれからローテーションをどうするか、というCallです。

Objectを狙うCallはどこのTurretを狙うか、Dragonを行う、Baronを行う、などと仲間に伝えそれを行うことを指します。特にDragonとBaronは集団戦が起きやすいので集団戦が起きた場合は大丈夫か、逃げ切ることができるのか、などを考えた上でCallする必要があります。Turretを狙うCallでは基本的に何人か人数をかけて行うので失敗すると相手が他のレーンをPushして戻らなくては行けなくなります。なので何人必要なのか、相手のミニオン処理能力はどれくらいあるのか、ということを考えて行わなければなりません。これらのCallが正しく行えれば試合で大きく金額、ステータスで有利をつけることができます。

ローテーションをどうするか、というCallは具体的に誰がSplitPushするか、Groupupするか、待ち伏せするか、といった内容のことを指します。このCallは相手と自分達の構成、どれくらい装備が整っているかを考慮して行う場合が非常に多いです。DragonやBaronなどと違い金額差などの目に見える差はつきにくいですが、的確に行えれば相手をキャッチしやすくなる、相手に動きにくくさせることができます。

他には待ち伏せなどのCallがあります。こちらはBushで大勢でbaitしたりと、ローテーションをどうするか、というCallに似ています。

Callをどうすればうまくできるのか?という質問はよく目にします。ほとんどが"慣れ"と"直感"です。Baronをいける!と思いチームにBaronに行こう、といってBaronで全滅してしまうこともありますし、Turretを折りにいこう、といっていざ折るために集まっても相手に守りきられてしまうこともよくあります。どの状況でどうCallするのかということはとても難しいことですが、中途半端にCallしてしまうのはよくありません。誰でも100%正しいCallをすることはできないので自信を持ってCallすることが大切です。

まとめ

  • Callで差をつける
  • ObjectへのCall
  • ローテーションのCall
  • 奇襲などのCall
  • Callは"慣れ"と"直感"

最後に

もう1つ、集団戦のFocusCallというものもありますが今回はSoloQでのCall、ということで省かせてもらいました。チームランクなどが実装された場合はこちらも有効になるでしょう。上でも触れたようにCallは難しくどれが正しい、ということは一概に言い切れないので何度もCallして経験していくとよいです。