はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

主導権を握れ!

はじめに

 

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今回はコラム的な内容になりますがとても大切な話です。"主導権"という言葉はLoLにも存在します。特にレーン戦では、"主導権を握っているかどうか"が試合の序盤の展開に大きく関わってきます。

主導権を握れ!

主導権を握るとは何か、簡単にいうとレーンに勝っているかどうかです。しかしレーンに勝っている、といっても様々な条件があります。CS差20をつけているのか?それともソロキルを1度すれば勝っているのか?何をすれば勝っているのかが人によって変わります。自分はこれらのことも勝っている要素に含まれると考えますが、1番は。相手より先に動ける (Roamできる)、Wardingを自由に行える、などこちらが自由に動ける状態のことを勝っていると考えます。またこのように相手より先に動ける状態を主導権を握っている、と呼ばれています。

主導権を握ることで、多くのメリットがあります。上にも書きましたが、相手より先に動ける、Roamできる、Recallを自由なタイミングでできるという点の他に、主導権を握っているレーンの周りでは握っている側のJunglerが動きやすいです。なのでCounterJungleが仕掛けやすかったり、川の視界を取りやすい、というメリットがあります。特にMidレーンで主導権を握るとTop,Bot側の川での戦闘が起きた際に早く寄ることができるのでMidレーンの主導権は非常に重要です。(もちろんTop,Botも重要ですが)

主導権を握る、というのはソロキルを1度した状態、というわけではありません。Healthの有利差を作っている、相手をゾーニングしているなどの状態を指します。CS差を20つけていても主導権を握られていてはそのCS差を活かしにくい場合が多いです。

また、主導権を握っていても少しのことで相手に渡ります。例えばGankです。Gankを受けてしまいHealthを大きく削らされてしまったり、そこでデスしてしまうと相手に主導権が移ります。他にもダメージ交換に失敗してHealthの差を作られてしまった場合も同様です。逆に相手が握っている場合は同じようにGank等で主導権を取り戻すことが出来ます。

Lvによってきついマッチアップなどでどうしても主導権を握られてしまう場合があります。そのように主導権を握られていて動きにくい場合は出来るだけ、浅めでも良いのでWardを指すなどをして耐える時間を作りましょう。

まとめ

  • 主導権を握るのは大切
  • レーンに勝っている=主導権を握っている
  • ソロキルはできなくても主導権を握るだけでも十分
  • 主導権を握ってる側が先に動ける
  • 主導権を握られている側はWardを置くなどして対処する
  • 主導権は少しのことで入れ替わる

最後に

主導権を握る、というのは大切なことです。特にJunglerの勢力が強い環境では、Junglerは基本的に主導権の握っている側で有利を取り続けるだけでレーナーからすると非常に厳しいレーンを送らなければならなくなります。また、上手いプレイヤーとそうでないプレイヤーの違いは、この"主導権を握れるかどうか"だと自分は考えています。