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はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

負けているレーンにGankは行かないほうが良い?

はじめに

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Junglerをやっている方で、多くの人が「負けているレーンにはGankは行くな」という言葉を聞いた事があるでしょう。またJungler以外のロールでも負けているレーンを極力助けずに他のレーンを育てたほうが良い、ともよく言われます。今回は、何故負けているレーンにGankに行かないほうが良いのか、果たしてこの考え方は正しいのかについて書いていきます。

負けているレーンにGankに行くな?

始めに回答を言うと負けているレーンにGankに行くな、というのは概ね正しいです。なぜかというと、まず負けているレーンというのはSoloQでは1度助けに行ってもそのまま負ける可能性があります(レート差やマッチアップ上の問題)。

例えばTopが2回ソロキルされたとします。さすがにこれではまずいと1度TopにGankに行きキルを取ったとしてもその後Topがもう1度ソロキルされてしまう可能性がある、ということです。また、相手がf:id:howchalle:20170205204432p:plainのような小規模戦に強いチャンピオンを使っていて仲間が不利を背負っている状態に視界のない状態でGankに行ってCounterGankを受けてしまうと高確率で負けてしまう、といった可能性も秘めています。負けているレーンに張り付き続けてキル交換をして自分が育つ、といった方法もありますが基本的には大負けしているレーンにはGankは行かないないほうが良いです。小負け(ソロキル1回程度)ならたまたまダメージトレードを間違えてしまった、といった場合も十分に考えられますのでGankに行くことは悪くありません。

なので上で負けているレーンにGankに行かないというのは別に悪いことではありません。負けているレーンがあるのに自分の森でFarmをし続ける、というのが最もやってはいけないことです。SoloQでは毎試合全てのレーンが勝ってくれるわけではありません。どこかのレーンが勝てない、ということは必ずあります。その勝てないレーンにGankに行かない、暫く見捨てるのなら、その代わりに他の場所で有利を作る必要があります。(例えばTopレーンが負けていてGankに行かない代わりにBot側の視界を取る、他のレーンにGankを行く、等)なので他の場所で有利を作ることが出来ないなら負けそうなレーン(少し不利なマッチアップ、レーン戦あまり強くないチャンピオン)に予めGankやWarding等による補助を入れるようにしましょう。

まとめ

  • 負けているレーンにGankに行かないは概ね正しい
  • 負けているレーンにGankに行くことのリスク
  • Gankに行かない=Farmを行うではない
  • 行かない代わりに他で有利を作れ
  • 作れないなら素直に助けに行く

最後に

少し大雑把にまとめてしまいましたが"負けているレーンにGankに行くな"は概ね正しく、"行かない代わりに他のレーンで有利を作れ"ということです。また負けているといっても6から逆転できるといったパターンも十分に考えられるのでチャンピオンの相性などを確認しておくことも大切です。