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はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

デスをしないほうが良い理由

はじめに

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今回はなぜデスをしない方が良いのか、デスは極力少ないほうが良いのか、といった考察内容です。多くの人がLoLでは極力、デスをしないほうが良い、少ないほうが良い、と聞くでしょう。LoLにはデスをすると生き返るまでにデスタイマーというシステムがあり、さらにミニオンがいる場所まで歩いていかなければならないのでいわゆる、"死に戻り"という技はあまり効率は良くありません。

デスをしないほうが良い理由

初めに少し触れましたがデスをするとデスタイマーシステムによりRecallをするよりも、レーンに戻るまで時間がかかります。Junglerも同じです。レーンから離れているといくつか失うものがあります。まず経験値とCSです。自分がレーンにいなくてもミニオンは倒されていくのでどんどんと経験値とCSが失われていきます。なのでレーン戦ソロキルをされるとその分だけ相手に金額が入る以外に自分のゴールドの収入が少なくなり相手との差ができます。これはレーン戦以外でも同じです。

またデスをしてしまうとデスタイマー中は人数差が出来てしまいます。LoLにおいての人数差というのは非常に重要で、1人いない状態でもチームの動きに影響が出ます。(主に視界を取りに行く点で)なので中盤以降、特にDragonやBaronが沸いている状況でデスをしてしまうとその周りの視界が取りづらくなってしまったりそれらのObjectを相手に取られてしまう可能性もあるのでデスをしないように気を付ける必要があります。

まとめ

  • デスをすると失うものが多い
  • 経験値を失う
  • CSを失う
  • 人数差ができる
  • 中盤以降のデスには注意

最後に

RankやNormalをやっていて、毎回自分のチャンピオンのレベルが低い、と感じる人は、ローテーションが悪いだけでなく、デスを重ねすぎている可能性があります。特に中盤以降デスをしてしまうとデスタイマーが長いのでレーン戦でデスをするよりも経験値を失ってしまうので出来るだけ無駄にデスをしないように意識しましょう。