はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

アサシンの極意 - キルの集め方

 

はじめに

アサシンといえば代表的なところでf:id:howchalle:20161114221519p:plain(フィズ)f:id:howchalle:20161114221559p:plain(ゼド)が思い浮かぶかと思います。

他にもf:id:howchalle:20161114221500p:plain(アーリ)、f:id:howchalle:20161114221608p:plain(ルブラン)、f:id:howchalle:20161114221830p:plain(シンドラ)のような瞬間的にダメージを出すチャンピオンもアサシンに分類され、小規模戦、集団戦において一瞬のバーストから敵チームのダメージ源を落としたり、孤立している敵キャリーを落としオブジェクトを取る役割を担います。

アサシンを使うにおいて大切なことは出来るだけキルを拾い小規模・戦集団戦において十分なダメージを出せるように準備しておくことです。今回はSoloQにおいてどのようにしてキルを拾うのかについて書いていきます。

 

 レーン戦

対面をソロキルできれば1番ですが、マッチアップや対面のPS、相手Junglerの介入など様々な要素から毎試合ソロキルが出来るというわけではありません。

・「JunglerがMidにキャンプしている」

・「レーンで相手に勝てそうにない」

などの状況からレーン戦が5分以上続くようであれば狙いを変えレーニング以外で有利ととる必要があります。

その代表的な方法が「相手のJunglerの位置を掴みそれを倒す」「Roamによりキルを得る」の2つです。

まず、「相手のJunglerの位置を掴みそれを倒す」ですが、パッチ7以降Junglerは序盤のジャングルクリープの処理に体力、スキル、サモナースペルという非常に重要なリソースを多く消費します。また序盤のJunglerはそこまで硬くないのでラプターと赤バフの位置にしっかりとワードを置いておき、相手Jungler体力状況を確認しながらキルを狙っていきましょう。また下記の位置のワードは味方ジャングラーに相手ジャングラーの動きを知らせることもできるので、味方Junglerと一緒に強襲をかけることもできます。

次に、「Roamによりキルを得る」ですが、これは主にFlashが落ちている or 勝っているレーンに対して行います。

まずFlashが落ちているレーンに行くですが、これは単純に序盤のダメージの低さからです。特に序盤のアサシンはどれか一つでもスキルを避けられてしまった場合、キルを取ることが難しくなります。Roamする場合は一番に成功率を意識しましょう。

FlashのあるレーンにRoamしてFlashを落とさせればいいじゃん」という考え自体は否定しませんが、その間に落とすMidのCSと経験値を考えたときに、そのRoamがマイナスであるならば行う必要がありません。あくまで自分がゲームをキャリーするということを意識してください!

また勝っているレーンに対してRoamを行うのも、単純に成功率の観点からです。

SoloQでは特に全てのレーンが勝てるというわけではありません。特に自分がアサシンを使っている場合はできるだけ序盤に「キルを集める(=ダメージが出せる=キャリーできる)」、という点でも成功率の高いレーンにRoamを決めてキルを稼ぐことがより試合に勝てると自分は考えています(あくまでSoloQ思考です。FlexQやチームではまた変わってきます)

小競り合いでキルをとる

川でのJungler同士の戦いには状況にもよりますが寄れる場合は積極的に寄って参加しましょう。この寄りが成功した際の恩恵は大きく、キル+Buffが手に入り一気にレーンが有利になることもあります。またJungler同士の戦いでなくてもBotやTopが3 vs 3などの小規模戦をしている場合は積極的に参加しましょう。ソロキルするよりもはるかにキルがとりやすいです。

中盤以降

中盤以降はFarmする時以外はできるだけ相手の視界から自分の姿を消すことを意識しましょう。特に大切なのが相手の動きをできるだけ先読みして動いておくことです。相手がどこにCSを取りに来るか、どこにwardを置きに来るか、というのを考え待ち伏せしましょう。狙い目は相手のADCとMid、Supportです。

相手がどこにくるかを先読みして待ち伏せしてスキルを全て叩き込むことで、相手を倒すことができます(相手からすれば非常に鬱陶しいかぎりです)

まとめ

・レーンでソロキルが難しいと思った時はJunglerやRoamを狙う

・川での戦闘や小競り合いにはできるだけ参加する

・Roamは勝っているレーン、Flashを落としているレーンがに対して行うと成功率が高い

・中盤以降は相手の動きを予測して待ち伏せする

 

レーン戦でソロキルできなかったけど相手のJunglerを倒したり小競り合いでキルがたくさん入った!というのは良くあることです。それを自分から積極的にとりに行くことでだんだんどのようにすればキルが入るのか、ということがわかってくるようになります。ソロキルできないからといってへこまずにどこでキルが取れるのか、ということを考えキルへの嗅覚を磨きましょう。

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