はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

競技シーンで参考になること

はじめに

f:id:howchalle:20170417004210j:plain

LoLといえばSoloQをやるのも面白いですが競技シーン(プロの試合)を見ることもとても面白いです。競技シーンに出ているプレイヤーはSoloQレートの高いプレイヤーばかりなのでただ楽しんで見るだけでなく動きの参考にもなります。

競技シーンで参考になること

"競技シーンのPick、動きはチームとしての動きでSoloQでは参考にならない"と競技シーンを見る上でよく言われます。確かに競技シーンでの動きやPickは前々から考えられてきたものが多く、試合の全てが参考になる、というわけではありませんが参考になる部分も多くあります。

まずDraftです。競技シーンではそのパッチで基本的に強いチャンピオンがPickされます。また強いチャンピオン以外でも相手のカウンターチャンピオンを取る場合が多いので、最近流行のチャンピオンのカウンターチャンピオンなどを知る際に参考になります。

次に戦術面です。当然ですが競技シーンではそれぞれのチャンピオンの性能を活かした動きをします。どのチャンピオンはSplitPushをするのか、どのタイミングでグループするのか。どのタイミングでDragon、Baronを始めるのが良いのかなどが非常に参考になります。これらを学ぶことでSoloQでもCallで仲間を動かしたり適切なObjectにつながる様な動きができるようになります。また競技シーンに出ているプレイヤーはそれぞれのチャンピオンも普通のプレイヤーよりも理解しているため適切なビルドを選択している場合が殆どです。なので自分の得意なチャンピオンをプロが使っている際はビルドも参考にするのが良いです。

最後に競技シーンに出るほどの上手いプレイヤーのプレイを頭に入れておくことが非常に重要です。上手いプレイを1度見ておきそれを頭の中に入れておくとそれと同じようなプレイを比較的出しやすいです。(例を挙げるならf:id:howchalle:20170205204609p:plainのような難しいチャンピオン)イメージがあるのとないのとでは大きく変わるので自分の好きなチャンピオン、得意なチャンピオンをプロが使っている場合はその動きに注目して引き出しを増やしましょう。

まとめ

  • Draft面で参考になる
  • 戦術面で参考になる
  • ビルド面で参考になる
  • 上手い動きを頭に入れておくことが大切
  • イメージがあるのとないのでは大きく変わる

最後に

自分は競技シーンはLoLを始めてから1年ほど経ってからみ始めました。始めの頃はただ見ているだけでしたが最近では何故このチャンピオンをPickしたのか、なぜBanしたのかなどを考えるようになりDraftを予想してみたりもしています。また上でも触れましたが流行のチャンピオンや、そのチャンピオンのカウンターなどを知る際に大きく役に立つのでSoloQのレートがそれほど高くない人でも十分に参考になります。