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はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

キルを譲ったほうが良い?

はじめに

 

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 JunglerをプレイしていてレーンにGankに行くことは重要です。レーナーからしてみてもそのGankが成功すれば相手の経験値、CSを多少落とさせることが出来ますし、なによりキル/アシストでゴールドを取得できます。ここで問題になるのが誰がキルを取るかです。レーナーがキルを取るほうが良いのか、それともGankにきたJunglerがキルを取るのが良いのか、今日はどちらがキルを取るのが良いのかについて触れていきます。

キルは譲ったほうがよい?

キルを譲ったほうが良い場合、自分がとったほうが良い場合、2つのケースがあります。

キルを譲ったほうが良い場合>>

f:id:howchalle:20170419060130p:plainのようなSupportタイプのJunglerは出来るだけキルを譲ったほうが良いでしょう。またGankに行ったレーンのマッチアップがf:id:howchalle:20170421082905p:plainvsf:id:howchalle:20170421082914p:plainのような激しいぶつかり合いが予測されるものや、フィジカルマッチアップのものは出来るだけキルを譲るほうがレーナーからすればとてもありがたいです。またopgg、などの戦跡で高いKDAを残しているプレイヤーにキルを譲ってキャリーしてもらう、という考え方もあります。

キルを取ったほうが良い場合>>

基本的にキルは取って良いと自分は考えています。今のメタ(7.8)ではf:id:howchalle:20170421083452p:plainf:id:howchalle:20170421083540p:plainのようなスノーボールのしやすいチャンピオンが基本的にPickされているのでこれらのチャンピオンでキルを集めて試合をキャリーする/カウンタージャングルで相手のJunglerに大きなプレッシャーを与えることができます。なので自分が試合を動かしたい、と考えている人はキルを取って良いです。

 

ここで覚えておかなければならないのが、SoloQではGankにいってもキルが入らなかった場合は(アシストやf:id:howchalle:20170421083030p:plainを切って終わった時)レーンの状況は大きく変わらないということです。よくある「負けてるからGankに行ってあげたのにまだレーンに負けている」というやつですね。アシストやf:id:howchalle:20170421083030p:plainを落としてあげたにもかかわらず負けるレーナーにも責任がありますが1度行ったから大丈夫だろう、と安心してそのレーンにもう1度Gankに行かない、というのにも少しだけ問題があります。なのでGankに行ってキルをとる場合はもう1度行ったほうが良いのか(まだレーンがきつそうか)このキルを生かして他の場所で有利を作ったほうがよいか、譲る場合はこのレーンを勝たせれば試合に勝てる、Support系のチャンピオンを使っていてキルを集めてのスノーボールしきれないと予め試合前に考えておきましょう。

まとめ

  • キルを譲るかどうかはプレイスタイル/チャンピオンによる
  • マッチアップによっては譲ったほうが良い
  • アシストだけ入っても大きな変化がないことは覚えておく
  • 譲ろうとして取り逃がすのには注意

最後に

キルを譲るという行為はSoloQではあまり重視されない傾向にあります。理由としてはキルをあげてもソロキル可能性がある、自分がキルを持ったほうが有効に使える、といった場合が多いからです。なのでそのプレイヤーの戦跡を見たり、マッチアップを見て予め決めておくのが良いでしょう。