はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

タワーダイブで差をつけろ!(1vs1編)

はじめに

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 以前タワーダイブで差をつけるという内容について話しました。しかしJunglerにタワーダイブをしたい!といっても来てくれない場合や、相手がRecallするかもしれない、相手のJunglerが来るかもしれないので今タワーダイブをしたい!という時が稀にあります。そういう場合は少しリスクもありますがタワーダイブを1人でするのもレーン戦を行う上での戦略の1つです。

タワーダイブで差をつけろ!(1vs1編)

 上でも少し触れましたがタワーダイブは相手のHealthを削ったからといっていつでも出来るわけではありません。Healthが削れたのを見て相手はRecallするかもしれませんし、相手がミニオン処理のためにJunglerを呼ぶかもしれません。なので1人でタワーダイブをする際は迷わずに迅速に行う必要があります。

1つお手本のような動画があるのでご覧ください↓

www.youtube.com

(S5の動画ですがこれが非常に分かりやすいです)

今回紹介した動画はWestdoorの使うf:id:howchalle:20161114221519p:plain(フィズ)に注目です。普通の人ならば6Lvが近いので6LvでUltを覚えてから確実に行くところですが、そうはしませんでした。Fakerもf:id:howchalle:20161114221519p:plainが6が近いことをある程度分かっていたはずなのでf:id:howchalle:20161114234234p:plainを呼んでミニオン処理を手伝わせるので出来るだけ早くダイブをしたい、というWestdoorの考えがあったと思います。上で触れたタワーダイブを今するべき、というやつですね。ここではf:id:howchalle:20161126151427p:plain(カサディン)のf:id:howchalle:20161114233739p:plainを読んだWestdoorのすばらしいプレイがあり1:0交換になりahq側は大きな得をしました。仮にここで1:1交換になっていてもf:id:howchalle:20161126151427p:plainは大きな損をすることになります。それはなぜか?ダイブをする前のミニオン状況を見てみましょう。

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このように大量のミニオンが溜まっています。序盤のミニオン1体1体の経験値はとても重要なのでデスをしたf:id:howchalle:20161126151427p:plainはこれを全て落とすことになります。なので仮にf:id:howchalle:20161114221519p:plainがタワーの攻撃でデスをして1:1交換になっていてもf:id:howchalle:20161114221519p:plain側が大きな得をすることになります。

またこのミニオンf:id:howchalle:20161114234234p:plainが処理しにきても仲間からすれば相手のJunglerの位置が見えることになるので情報面で得をします。このように1vs1でのタワーダイブに成功すれば自分だけでなくチームの得にもなるのです。

しかしこのタワーダイブは簡単に行えるものではありません。序盤のタワーのダメージは馬鹿にできませんし下手すれば0:1交換になってしまい相手にただキルを与えるだけのものになるかも知れません。1キル相手に入ってしまうと非常に厳しいマッチアップなので慎重に行きたい!という人はこの押し込んだ形を活かしてワーディングやRoamで有利を作るのもよいですが、この形のタワーダイブが出来るようになれば非常に大きな武器になります。上でも触れたように1:1交換になっても相手はミニオン経験値とCSを失うので、行けるかも?と思ったのならタワーダイブに挑戦しましょう。(但しある程度ダメージ計算が出来るようになってから。0:1交換になってしまってもその結果は次に繋がります)

まとめ

  • タワーダイブを行う際は迅速に
  • ミニオンが溜まっているほど良い
  • 1:1交換になっても相手は大きな損をする
  • 失敗しても凹まずに!挑戦することが大切

最後に

1:1でのタワーダイブが出来るかどうかは非常に重要です。特にアサシン系のチャンピオンを使っている時にこれが出来るようになれば非常に大きな武器となるので、どのくらいのダメージを相手に与えられるのか、どのくらいのダメージを受けるのかを予め予想できるようにしましょう。