はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

Siegeをする際は気をつける

はじめに

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LoLで試合に勝利するためには基本的にTurretを折っていくしかありません。Turretを折るにはミニオンに殴らせて削るのも良いですがやはり1番は人数をかけてTurretにAAでダメージを与えることです。しかしTurretにダメージを与えるときは最も気をつけなければならない瞬間でもあります。

Siegeする際は気をつける

Turretにダメージを与える際はある程度近づかなければなりません。Melee系のチャンピオンはもちろんのことADCでもある程度近づかなければダメージを与えられないのでAAの射程まで近づく必要があります。相手の何人かがデスをしていて人数差が出来ている場合はそこまで警戒する必要はありませんが、5人生きているときにSiegeをする場合は相手のEngageに注意しなければなりません。Turretの下で相手を攻撃するとTurretがチャンピオンを攻撃してくるので基本的に勝ち目の薄い戦いになりやすいです。なのでf:id:howchalle:20161211224157p:plain(スレッシュ)やf:id:howchalle:20170116211228p:plain(ブリッツクランク)のフック系のスキルを受けてしまうと

かなりピンチになってしまいます。hook系のスキル以外でも対象指定のCCには注意が必要です。またSiegeする際は全員が前のめりになっている場合が多いので、f:id:howchalle:20161114234202p:plain(テレポート)で後ろに回り込まれた際なども陣形が崩れたりし反撃にあってしまいます。ここでADCやMidが墜ちてしまうと逆にTurretを相手に取られてしまうので、Siegeしているときに相手のチャンピオンが急に前に出てきたりすると、それは相手がEngageを行おうとしている合図です。Turretにダメージを与えるのを我慢して下がりましょう。

逆に相手がSiegeに来ているときも同じ事が言えます。裏にf:id:howchalle:20161114234202p:plainをして集団戦を狙ったりフック系のスキルで相手を捕まえたりすることでピンチをチャンスに変えることができます。これはどのTurretの下でも言えるので自分たちがSiegeする際もSiegeされる際もEngageについては頭に入れておきましょう。

 

まとめ

  • Siegeする際は気をつける
  • 特に射程の短いチャンピオンの場合は注意
  • 後ろにテレポートされる可能性も考える
  • 相手が前に出てきたら注意

最後に

特にInhibitorTurretをSiegeする際は注意しなければなりません。このTurretの下では逃げ道も少なく後ろにf:id:howchalle:20161114234202p:plainされる場合も多いので相手のf:id:howchalle:20161114234202p:plainの有無は出来るだけ確認するようにしましょう。