はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

Engageのタイミング

はじめに

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Engage、集団戦の入るタイミングは非常に重要です。Engageできるチャンピオンを使っている時にうまくEngageできれば集団戦に勝つことができますが逆に下手なタイミングでEngageをしてしまうと仲間がついてこれずに孤立して無駄にデスをしてしまう形になってしまいます。今回はEngageのタイミング、について触れていきます。

Engageのタイミング

 Engageには良いタイミングと悪いタイミングがあります。

良いタイミングというのはEngageに対して仲間が反応しやすいEngage。ChainCCができたり陣形が整った状態でのEngageのことを指します。悪いEngageというのは良いEngageとは逆に、仲間が反応しにくい/出来ないEngageのことです。例を挙げると自分がf:id:howchalle:20161121195850p:plain(マルファイト)を使っていて自分がUltでEngageを行ったとして、仲間が付いてこれずに自分だけ孤立してデスをしてしまった、無理についてきた仲間もデスしてしまった。というようなものを指します。(この悪いEngageは仲間の反応速度が遅すぎて結果的に悪いEngageになってしまった。という場合も指します)この悪いタイミングのEngageをしてしまうと自分だけでなく仲間もデスしてしまうとTurret、下手をすればBaronも取られかねません。なので出来るだけ"悪いタイミングのEngage"を減らさなければなりません。

そのためにはまず仲間の位置を見ましょう。自分のEngageに対して仲間が合わせることができるか、特にADCとMidの位置を見ておくことが重要です。CCが入ってもダメージがなければ相手を倒したり引かせることはできません。仲間がDragonを殴っているのに自分だけ入っていっても仲間は合わせることができません。なので仲間がどこにいるのか、合わせることができそうか、ということを考える必要があります。また、仲間だけでなく相手の位置も重要です。相手にアサシンやゾーニングできるチャンピオンがいる場合は自分がEngageしてもそれらのチャンピオンに仲間のMidやADCがゾーニングされてしまいダメージが出せない、といったこともあります。なので自分がEngageする際は相手の位置もある程度意識しておく必要があります。

また、上で少し触れましたがObjectを狙っている場合はそれらのHealthにも気を払いましょう。例えばDragonのHealthがあと1000でもう少しで取れる!といったときにEngageしても仲間はDragonを取るのに夢中になっている場合が多く、仲間が合わせられる位置にいてもスキルをDragonに使ってしまったりする場合があるので悪いEngageになってしまう可能性もあります。なので自分たちが狙っている、行っているObjectのHealthにもある程度気を払うようにしましょう。

まとめ

  • 良いタイミングと悪いタイミングがある
  • 仲間の位置を見る
  • 仲間のスキルを見る
  • 相手の位置を見る
  • ObjectのHealthを見る

最後に

良いタイミングでEngageすることができれば仲間もEngageに合わせやすく相手を倒すことができます。良いタイミングでEngageするために、相手の立ち位置や仲間のスキルの有無をしっかりと確認しておきましょう。