はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

Dragonを取るタイミングはいつ?

はじめに

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以前どの色のDragonが強いのかという内容の考察記事を投稿しました。今回もそのDragonに関係のある内容で、いつDoragonを取れば良いか、いつDragonに触れば良いか、といった内容です。正しいタイミングでDragonを触ることは試合に勝つために重要なことなので是非知っておきましょう。

Dragonを取るタイミングはいつ?

1番多く訪れるタイミングが相手JunglerがTopに見えた時です。特に序盤は相手のJunglerの行動に対して、どれだけレスポンス、つまり反応して行動を起こせるかがJunglerにとって重要になってくるので、相手JunglerがTopに見えている間、JunglerはBot側で何かアクションを起こすことが望まれます。相手のJunglerがTopに行っている間f:id:howchalle:20161114234514p:plain(スマイト)によるStealの心配があまりないのでDragonを取れる確率が通常よりも高いので、Dragonを獲得し易いので、触ってもよいでしょう。(ソロで行う場合は時間がかかってしまうことに注意)。もちろんMid、BotにGankに行ったり、CounterJungleを行う、という選択肢も十分に有効です。Dragonはあくまで選択肢の1つです。また、Dragonの種類がInfernalやOceanの場合はレーナーがかなり楽になるので獲得したほうが後々レーナーの有利に繋がります。

相手JunglerがTopに見えなくても相手のMidとBotのHealthが低い/Baseに帰っている場合はDragonを行っている際に邪魔される可能性が低い/相手も視界を取りにくいので仲間を呼んで/ソロでDragonを獲得できる確率が非常に高いので、行ってもよいでしょう。逆に仲間のHealthが低い場合やBaseに戻っていて近くにいない場合、Dragonを行っている際に相手に気づかれてしまうと、デスとDragonの両方を渡してしまう可能性があるので、気をつける必要があります。

また、上記のタイミング以外でも相手に気づかれないようにソロで行う、というやり方もあります。この場合はタイミングは自由ですが、相手にばれてしまうとソロで行うためHealthが減ってしまうので、キルとDragonの両方を渡してしまわないように相手のJungle内にWardを置いてある程度相手の位置を把握する必要があります。

中盤以降では基本的にDragonが湧いたらすぐに狩り始めるのが良いですが、Baronが湧いている状態で狩り始めると相手にBaronを取られてしまう可能性もあります。なので相手がどこにいるのか、ということを把握して行うのが1番です。Dragonを触るかどうかは構成や装備をみて当たって勝てそうかどうか、f:id:howchalle:20161114234202p:plain(テレポート)の有無などを把握してから決めましょう。

そしてElderDragonですが、f:id:howchalle:20161114231008p:plainカシオペア)のような高火力チャンピオンはソロ/少数で狩りきることもできます。なので35分以降に湧いているのなら、Baronにプレッシャーを与えつつ、ソロで行ってもらう、などといったプレーを行うのが有効です。しかし金額差で負けている場合などに無理に触ってしまうとDragonに削られて集団戦に負けてしまいGG、ということもあるので、相手に気づかれているのに無理に行うのは避けたほうが良いでしょう。

まとめ

  • Dragonを取るタイミングはいつ?
  • 相手JunglerがTop側に見えた時
  • 相手のBot/Midが帰った時
  • 相手の意識の外を突いてソロで
  • 中盤以降は出来るだけ湧いたタイミングで
  • Elderは火力が高ければソロでも

最後に

Dragonはゲームに勝つためにの重要なObjectのうちの1つです。特に序盤どれだけDragonを取れているかで後半のゲームの流れが大きく変わったりすることもあります。なので序盤、中盤に可能ならDragonを積極的に取ることで、試合を有利に進めることができるので、常にDragonのことは頭に入れておきましょう。