はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

Junglerを呼べ!

はじめに

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 レーン戦でソロキルできない時でもJunglerのGankがあれば一気に有利を作ることができます。また相手がf:id:howchalle:20170517164251p:plain(フィズ)のようなチャンピオンを使っていてEを頻繁に使う際などはJunglerを呼んで相手を咎める、といった行為もレーン戦での作戦の1つです。

Junglerを呼べ!

以前投稿した↓の記事も参考にしてください

www.leagueoflegendsjp.com

レーン戦で勝つためにJunglerを呼ぶのは悪いことではありません。Gankが通ればJunglerにもゴールドが入りますし相手のJunglerにそのレーンのカバーを強いて相手のJunglerの時間を使わせることもできます。

ただしむやみやたらにJunglerを呼ぶのはいけません。特にレーン戦で酷く負けてしまっている場合や返り討ちに合いそうな場合、相手のJunglerのCounterGankの危険性がある場合はJunglerを呼ばずに一人で耐え抜くことも大切です。

Junglerを呼ぶ際は出来るだけ成功率の高いGank、レーンのカバーに入ってほしい場合、相手にレーンをフリーズされてしまいそれを崩したい場合にしましょう。

最初の成功率の高いGank、というのは相手のf:id:howchalle:20170421083030p:plain(フラッシュ)や他のサモナースペルがないことをわかっている場合です。例えば自分がf:id:howchalle:20170517164251p:plainを使用しているとします。f:id:howchalle:20170517164251p:plainのUltはGank合わせに非常に強力で、自分がスキルを外さない限りはかなり高い確率でGankを成功させることができます。なので相手にf:id:howchalle:20170421083030p:plainないことがわかっていて自分にUltがある場合などは積極的に呼びましょう。

しかし前回の記事でも触れたようにJunglerにはいろいろなタイプがあります。Gankが決まるのに~と思いながらpingをしても6までFarmをする必要があるタイプや、大きく

f:id:howchalle:20170419060130p:plain(アイバーン)のようにCounterGankを受けてしまうと厳しいタイプもいます。なのでJunglerを呼ぶ際にはJunglerのこともある程度考えてから呼ぶようにしましょう。

まとめ

  • Junglerを呼べ!
  • Junglerを呼ぶのは悪いことではない
  • レーンの状況を考えて呼ぶ
  • 相手のフラッシュがない時は積極的に

最後に

自分もSoloQでGankが高確率で決まりそうな場合は積極的に呼んでいます。JunglerにはJunglerの考えがあるように、此方には此方の考えがあるので、なぜ決まると思うのか、例えば上で触れたf:id:howchalle:20170517164251p:plainなら「Enemy no f」などと一言伝えてから呼ぶのが効果的です。