はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

SplitPushへの対処法 その2

はじめに

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以前SplitPushへの対処法 といった内容の記事を投稿しました。その中の対処法は"序盤にあまりキルをSplitPusherに入れるな!"というものがありました。しかしSoloQでは自分が意識していても仲間が意識していなかったり、自分もうっかり敵を追いかけ過ぎて一気にキルが入って育ってしまうこともあります。そんなときの対処法を今回はいくつか紹介しています。

SplitPushへの対処法その2

SplitPusherと聞いて思い浮かべるのはf:id:howchalle:20170603151216p:plain(マスターイー)やf:id:howchalle:20170226213619p:plain(トリンダメア)でしょう。これらのチャンピオンがキルを集めてSplitPushをし始めると何かしらの対処をしないとTurretをドンドンととられていってしまいます。

まずは1on1出来そうかどうかを確認しましょう。これはTopでもMidでも良いです。とにかく相手がSplitPushをしてきた際に1on1で止められそうかどうかを考えます。無理なら無理で構いません。

1on1が無理なら次は2人です。2人で止められるかどうかを確認しましょう。この時にできるだけf:id:howchalle:20161114234202p:plain(テレポート)を持っているプレイヤーが止めに行くのがよいです。理由としては例えば相手がBotでSplitPushを行っているとします。Botに人数を割くと基本的に相手はTop側で行動を起こします。場合によってはBaronに触ることもあります。そのような時にf:id:howchalle:20161114234202p:plainがあればBaronを止めることができたり集団戦が発生した際に駆け付けることもできます。

またBotのSplitPusherを止めに行く際はできるだけJunglerは止めに行かないようにしましょう。理由は上でも触れたとおりBotに人数を割いた場合相手はBaron周りで行動することが多いです。特にBaronを始めた際にStealすることができたり相手にプレッシャーを与えてBaronをやめさせることもできます。

また、キルをしに行かなくても2人以上の人数をかけてBotをレーンの半分以上押すことができればそれで十分です。半分以上押すことができればミニオンがこちらのTurretに来るまで時間がかかるので他の場面で行動する余裕が生まれます

2人で止められない場合は3人で止めに行ってもよいですが、逃げられる可能性が少しでもある場合は1人で耐えれるだけf:id:howchalle:20161114234202p:plainを持ったプレイヤーが耐えましょう。Turretを取られてもよいです。ここで重要なのができるだけデスをしないことです。デスをしてしまうと他の4人もRecallせざるを得なくなり、Engageすることもできません。生き残ってさえいれば、他の4人にEngageをしてもらうことでそのSplitPusherに集団戦に参加させないようにしましょう。それだけでも大きな価値があります。その4:4の集団戦で勝つことができればBaronを獲得することもできますし、2人で止めれるようになるかもしれません。

まとめ

  • 1on1できるか確認する
  • 2人で止めれる場合はできるだけTP
  • Junglerはできるだけ止めに行かない
  • 3人でも100%でないなら1人で耐える
  • 死なないことが重要。Turretは問題ない

最後に

SplitPushを止めることは少し難しいです。特に育った相手を止めるには2人以上割かなければならない場合が多く、場合によっては2人割いても1:1交換になってしまうこともあります。そのような場合でも時間を稼ぐことができればそれだけでWorthなので誰が止めに行くことができるか、1人で無理な場合はどうするか、ということを考えましょう