はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

上手いMidとそうでない人の5つの違い

はじめに

f:id:howchalle:20161213200032p:plain

今回の内容は上手いMidLanerとそうでない人の違いです。CSを多く取っている。対面をソロキルする!などといった点が多くの人が思いつくかもしれませんが、上手いMidlanerとそうでない人にはほかにも多くの違いがあります。今回はその中でも重要と思われる5つを挙げていきます。自分に何が足りないのかわからない、という人は参考にしてください。

上手いMidとそうでない人の5つの違い

  • Gankでデスをあまりしない

ソロキルをされなくてもGankでデスをしてしまうとその分だけリソースを失ってしまいます。特にJunglerが育ってしまうと仲間のJunglerが苦しいことになってしまうので相手のJunglerのGankには細心の注意を払う必要があります。これは全レーンでも同じことですが、Mid、Topのいわゆるソロレーンにおいてはとても重要です。

  • 有利をしっかりと活かしている

マッチアップの有利、ゴールドの有利、Healthの有利…と様々な有利がありますが、上手い人はこの有利をしっかりと活かしています。特に"Gankによる有利"を活かすかどうかが試合に勝つ鍵になってきます。Junglerが自分のために使ってくれた時間をできるだけ無駄に使わないように上手い人はレーニングをしています。個人的にこの項目が一番重要です。

  • Turret下に押し込まれない

Turret下に押し込まれてしまうと寄りの面で相手より一歩遅れてしまいます。Turret下に押し込まれてしまうのは相手よりもフィジカルの面で劣っている、という理由もありますが、何も考えずにTurret下に押し込まれるようなレーニングはできるだけ避けましょう。(フリーズなどの目的がある場合はok)

経験値を意識、といっても2lv、6lvなどの先行のことではありません。もちろんこれらも大切ですが、できるだけ多くの経験値を得る、という意味です。ゲーム中にミニオンは一定ペースで沸くので獲得できる経験値には限りがあります。ローテーション上で無駄にウロウロしてしまうとレベルが上がらず強くなる時間が遅くなってしまいます。上手いMidLanerはどこに行けばより多くの経験値を獲得することができるか、ということを考えながら中盤以降動いています。

  • 寄りの判断が早い

正しい、正しくないは別にして、寄りの判断が上手いMidlanerはとても早いです。この判断は早ければ早いほどよく、相手を逃がしてしまう可能性が低くなり、仲間を助けられる可能性が上がります。

まとめ

  • Gankでデスをあまりしない
  • 有利をしっかりと活かしている
  • Turret下に押し込まれない
  • 経験値を意識している
  • 寄りの判断が速い

最後に

今回挙げた内容で特に有利をしっかりと活かしている、という点は非常に重要です。有利を活かすことができれば試合をCarryできる可能性もかなり上がるので、自然と勝率も上がってきます。有利を活かす方法としてはアグレッシブにレーニングを行うことが1番なので、普段パッシブなレーニングを行っている人は少しの有利を活かすためにアグレッシブになることも重要です。