はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

上手いTopとそうでない人の5つの違い

はじめに

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今回の内容は上手いTopLanerとそうでない人の違いです。CSを多く取っている。対面をソロキルする!などといった点が多くの人が思いつくかもしれませんが、上手いMidlanerとそうでない人にはほかにも多くの違いがあります。今回はその中でも重要と思われる5つを挙げていきます。自分に何が足りないのかわからない、という人は参考にしてください。

上手いMidとそうでない人の5つの違い

  • Gankでデスをあまりしない

こちらはMidLaneと同じです。どのレーンもGankでデスをしないことは重要ですがMidとTopでは特に重要です。TopではGankでデスをしてしまうと、もう1度Gankを食らってしまったり、Fighter同士のマッチアップだと相手に有利がいってしまいレーン戦厳しくなってしまうこともあります。

  • Wardを深く差している

上手いプレイヤーほどGankでデスをしない、と書きましたが理由の1つのWardを"深く"差している、という点にあります。Topレーンの川の入り口のWardでは立ち位置によってはJunglerに気づいても逃げるのに間に合わない場合があります。特に今はブラストコーンがあるためその確率が非常に高いです。なのでレーンをpushして余裕ができた際は深めに差しに行くのが良いです。赤側なら相手の青バフ付近、青側なら相手のゴーレム付近がオススメです。

相手のHealthが少なくなった際にゾーニングする、タワーダイブができるように押し込む。といったレーンコントロールが違いとして大きく現れます。特に仲間のjunglerはGankにきてくれないのに敵のJunglerはGankにくる、といったことを感じている人は、レーンの状況をもう1度確認してみてはどうでしょうか(もちろんJunglerに責任がある場合もあります)

  • テレポートを効果的に使用している

Topでは今はf:id:howchalle:20161114234202p:plain(テレポート)を持つことが主流です。レーン戦ではレーンを戻るのに使用したり他レーンへ圧力をかけるのに使います。特に他のレーンに使う場合は、タイミングを間違えてしまうと自分がデスをしてしまったり、何も起きずに経験値とCSを落としてしまうだけの結果になってしまう場合もあります。中盤以降では集団戦のEngageのために使用することもできます。上手いプレイヤーはf:id:howchalle:20161114234202p:plainを使った際に何が得られるか、何を失うかをしっかりと考えて使用しています。

  • 適切なタイミングでサイドレーンを押している

中盤以降の話です。f:id:howchalle:20161114234202p:plainがある場合は出来るだけBot側でサイドレーンを押したほうが、相手がBaronを始めても対応することができます。サイドレーンを一人で押すことでGroupしている場合よりも経験値とCSを多く獲得することができます。集団戦を始められそうにない場合はサイドレーンを押す、Objectを獲得できそうな場合はGroupする、といった判断が、上手いプレイヤーはしっかりとできています。

まとめ

  • Gankでデスをあまりしない
  • Wardを深く差している
  • レーンコントロールが上手い
  • テレポートを効果的に使用している
  • 適切なタイミングでサイドレーンを押している

最後に

Topレーンでは特にf:id:howchalle:20161114234202p:plainをうまく使う、といったことが重要だと考えています。これさえうまく使えればレーン戦が得意でない人でも他の場所でキルを拾うことができたり、集団戦で勝つことができます。f:id:howchalle:20161114234202p:plainが得意でない人はまず使用するかどうかを迷うのではなく、使用してみて飛んでる最中にどうなるかを考えることから始めましょう。