はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

上手いJGとそうでない人の違い

はじめに

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今回の内容は上手いJunglerとそうでない人の違いです。Junglerでの上手い下手は特に顕著に表れます。上手い要素はたくさんありますが、今回はその中でも重要と思われる5つを挙げていきます。自分に何が足りないのかわからない、という人は参考にしてください。

上手いJGとそうでない人の5つの違い

  • Campする

上手いJunglerは同じレーンに何度もGankに行きます。特にf:id:howchalle:20170421083030p:plain(フラッシュ)を切っているレーンへのGankは成功率がかなり高いです。また、1度Gankを決めてf:id:howchalle:20161114234202p:plain(テレポート)で返ってきたTopにもう1度Gankを決める、ということも行います。Campが成功すればCampされたレーナーは巻き返すまでかなり時間がかかるためFighter相手などに有効です。気を付けなければならないのが逆サイド側のレーンが少しきつくなる、といった点です。Campして得られた有利をしっかりとMap全体に活かすのも上手いJunglerです。

  • タワーダイブをする

f:id:howchalle:20161114234234p:plain(エリス)のような序盤に強力なJunglerを使っている場合はいかに序盤どれだけGankを決めるかがSoloQでは重要になってきます。Gankの中でもタワーダイブは成功すれば相手のCSと経験値を一気に落とすことができるGankです。うまいJunglerほどタワーダイブのできるラインを理解し多くタワーダイブを決めます。上に挙げたf:id:howchalle:20161114234234p:plain以外のチャンピオンでもレーンの状況次第ではタワーダイブは容易に成功します。

  • CounterJungleを積極的に行う

CounterJungleは適切なタイミングで行えば非常に強力なプレイです。相手の森の位置を知ることができ、また相手のJunglerのHealthが少なければキルを獲得することもできます。相手の中立クリープを獲得するだけでも効果が十分に有ります。あまりJungleが上手くない人ほど自分の森に籠る性質があるように思えます。

  • 動線に無駄が少ない

上手いJunglerほどウロウロしている時間が少ないです。特にJunglerの序盤は重要で1秒も無駄にできません。自分がウロウロしていると相手JunglerはFarmをして育ってしまいます。無駄のないFarm、無駄のないGankを行うのは難しいですが、これをする!としっかりと決めてから行動することが大切です。

  • 仲間の位置をしっかりとみている

CounterJungleを行う際でも川に入る場合でもJunglerはレーナーの位置をしっかりとみておく必要があります。特に負けているレーンは寄りが相手よりも遅い場合が多いので負けているレーン側でCounterJungleを行う際はリスクがあります。なので仲間はどの程度で寄ることができるか、ということを把握する必要があります。上手いJunglerほど仲間がどこにいるか、ということを把握して行動しています。

まとめ

  • Campする
  • タワーダイブをする
  • CounterJungleを積極的に行う
  • 動線に無駄が少ない
  • 仲間の位置をしっかりとみている

最後に

 Junglerでうまい人は特に動線に無駄が少ないです。これを学ぶためにはうまいプレイヤーの動画をみて何を考えて動いているか、自分とは何が違うのかということを考えてみましょう。