はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

デスによって損をすることは?

はじめに

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LoLのデスは後半になればなるほどデスタイマーの時間も増えてくるので重くなってきます。しかし序盤のデスも軽いものではなく、失ってしまうものも数多くあります。今回はそれらのデスによって何を損するのか、といった点について触れていきます。デスをしても大丈夫〜と考えている人は、今一度デスをしてしまうと何を失っているのか、ということを再確認しておきましょう。

デスによって損をすることは?

レーン戦・・・>>

Gankでデスをするにしろ、ソロデスにしろ、デスをしている間はミニオンからの経験値とCSを幾つか失ってしまいます。タワーダイブをされてデスをした際は大量のミニオンを失ってしまうので、生き返ってレーンに戻ってきても対面との差は大きく開いてしまいます。また、キルが入った相手のチャンピオンはゴールドが入るので育つことになります。育ったチャンピオンがf:id:howchalle:20170215231658p:plain(タロン)のようなアサシン系統のチャンピオンの場合は仲間のADCなどのあまり硬くないチャンピオンが脅威に晒されることになります。(もちろん通常のメイジでも脅威になります。)なのでレーン戦でデスを重ねすぎると自分のレーンが厳しくなるだけでなく、仲間も危険な状態になってしまいます。

中盤以降・・・>>

どんな形であれデスをしてしまうと人数差が生まれてしまいます。人数差が生まれると残った仲間は4人以下で行動しなければいけなくなり、集団戦も行いにくいですし、何より視界を取りに行きづらくなります。無理に視界を取りに行くとキャッチされてしまったり、人数差がある状態で集団戦を行わざるを得なくなりさらにデスが生まれて相手にオブジェクトを取られてしまう・・・といったことになりかねません。また中盤以降はデスタイマーも長く、MidやADC、Junglerの誰かが一人デスするだけでBaronを取られたりインヒビターを取られたりとゲームの流れを大きく変えてしまう場合もあります。

このように、デスは自分だけの問題ではありません。LoLはチームゲームなので、デスをしても問題ない、と軽く考えてしまっている人は、仲間にも迷惑をかけてしまっている、ということを理解するようにしましょう。

まとめ

  • 経験値、CSが無くなる
  • 相手が育ち自分、仲間が受けるダメージが上昇する
  • 人数差が生まれてしまう
  • 視界が取りに行けない
  • 自分だけの問題ではない!
  • できるだけデスをしないように!

最後に

デスをしてしまって1番大きいのは人数差ができてしまう、という点です。他の内容でも何度か触れていますが人数差ができてしまうとチームの行動がかなり制限されてしまうので、中盤以降は特に無駄なデスには気をつけましょう。