はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

Baitをうまく使え!(レーン戦編)

はじめに

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Baitというのは"餌"という意味です。LoL内では文字通り相手を何らかの餌で釣り、幾つかの有利を得るための戦術のことを指します。Baitには様々な種類がありますが今回はレーン戦でのBaitについて触れていきます。

Baitを上手く使え!(レーン戦編)

Baitというのは相手を餌で釣り上げる、ということなので餌は大きければ大きいほど良いです。レーン戦での餌は"ソロキルチャンス"です。相手に、"ソロキル出来るのでは?!"と思わせ、相手の立ち位置を前に誘導してからGank…というのが1番よくあるレーン戦でのBaitでしょう。

youtu.be

上の動画は先日のRiftRivalsでの試合の動画です。試合時間3:35~のTopGankが今回紹介するレーン戦でのBaitが使用されています。(動画時間では10:40~) 

Topのマッチアップはf:id:howchalle:20170628172612p:plain(ナー)vsf:id:howchalle:20170708113751p:plain(クレッド)です。今回はf:id:howchalle:20170628172612p:plainの動きに注目です。お互いのf:id:howchalle:20161114233739p:plain(フラッシュ)はまだ残っていますが序盤のダメージトレードでf:id:howchalle:20170628172612p:plainのHealthは7割、f:id:howchalle:20170708113751p:plainは非騎乗状態になっています。殴りあえばf:id:howchalle:20170708113751p:plainのゲージが溜まり騎乗状態になりf:id:howchalle:20170708113751p:plainがギリギリ勝てるかもしれない、といったところでしょうか。ここでf:id:howchalle:20170628172612p:plainがEのBlinkを使用して距離を詰めてダメージトレードを行います。f:id:howchalle:20170708113751p:plain側から見れば殴り合いに持ち込めれば勝てる確率が高いので"ソロキルチャンス"と思うでしょう。しかしこれこそBaitで、f:id:howchalle:20170708113751p:plainが大きく前に引き出してf:id:howchalle:20170125043152p:plain(グラガス)が後ろから入りGankを成功させています。もしf:id:howchalle:20170628172612p:plainがこのプレイを行わなければf:id:howchalle:20161114233739p:plainは切れるかもしれませんがGankでキルは決まらなかったかもしれません。

レーン戦のBaitとはこのように相手に"キル出来るかも!"と思わせ、キルを獲得するようなプレイのことを指します。これは3レーン全てで使えるテクニックです。このテクニックを使えるようにすればGankの成功率を大きく上げることができます。

しかし気を付けなければならないこともあります。まずBaitしようとして前に出すぎてしまい相手からソロキルされてしまう、という失敗です。これをしてしまうとGankに来た仲間もデスをしてしまう可能性も出てきます。他には相手もGankの準備をしていた場合不利になってしまうことが多い、ということです。Baitを行った側は通常よりも前気味の立ち位置、不利な立ち位置にいる場合があるので2vs2だと負けてしまう可能性もあります。なのでBaitを行う際は相手のJunglerの位置や、どこまで前に出て大丈夫か、f:id:howchalle:20161114233739p:plainをいつ使うのか、などをある程度考えておくようにしましょう。

まとめ

  • Baitをうまく使え!
  • 餌(ソロキルチャンス)で相手を釣る
  • キル出来るかも?と思わせることが重要
  • Baitを行おうとしてソロキルされないように
  • ある程度考えてから行う

最後に

Baitは少し難しいテクニックです。上でも触れたように前に出すぎてしまうと相手にソロキルされてしまうこともあります。そうなると仲間のGankに来てくれた時間を無駄にしてしまうことになってしまうので大きく損をしてしまいます。なのである程度ダメージ計算が出来るようになってから使用するのが良いでしょう。