はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

Baitをうまく使え!(BaronBait)

はじめに

f:id:howchalle:20161210212755p:plain

今回の内容も前回に引き続きBaitについての内容です。前回はレーン戦でのBaitの話でしたが今回は中盤以降に焦点を置いて話します。Baitには無理に視界を取りに行ってると見せかける、一人でいると思わせる、と様々なBaitがありますが今回は1番ポピュラーであろうBaronBaitについて触れていきます。

Baitを上手く使え!(BaronBait)

BaronBaitとは簡単に言えばBaron周りの相手の視界を奪いBaronを行っていると見せかけキャッチを狙う/実際にBaronを狩り、集団戦を誘発する戦術のことを指します。1番よく行われるのが前者のBaronを行っていると見せかけて相手を一人倒しその後Baron周りの視界を奪う、そして視界を取りに来た相手をキャッチしてその後Objectを獲得する。といった戦術でしょう。BaronBaitは成功すればとても大きな成果(BaronBuff、キル)が得ることができます。

BaronBaitは人数差ができた場合やゴールド差で勝っているときに有効です。時に人数差ができている場合は相手もBaron周りの視界を取りに来ることも難しく、相手が来ない場合はそのままBaronを狩り切ることもできますし、相手が見えてから集団戦を行っても、人数差があるのでそのまま集団戦で勝てる確率も大きいです。

BaronBaitは試合展開が遅くなった時、詰め切れない際に行うことが多いです。例えば相手の残りのTurretがInhibitorTurretのみでSiegeするのが難しい、といった場合にBaronBaitを行い集団戦を誘発することで一気に試合を動かすことができます。

しかしBaronBaitにはある程度のリスクが伴います。視界を取りキャッチを狙う方は待つだけなのでリスクを背負わずに済みますが問題はBaronを行い集団戦を誘発する方です。集団戦で勝つことができればそのまま一気にゲームを決めることもできますが、Baronを行っている側はBaronPitに閉じ込められ逃げる道が制限されてしまったり、大きくダメージを受けてしまったりします。つまり少し不利な状態で集団戦を行わなければいけなくなります。ここで集団戦に負けてしまったりBaronをStealされてしまうとそれまでにできていた金額差が埋まってしまったり、相手に逆転のチャンスを与えてしまうこともあります。

特にそのままBaronを狩り切るかどうか、反転して集団戦をするかどうかの判断がSoloQでは意思疎通を取ることが少し難しいので、チャットで"BaronBait"などと言ったりFocusPingを鳴らすことが重要です。

 

まとめ

  • Baitをうまく使え!(BaronBait)
  • 人数差が出来ている時に有効
  • 視界をしっかりと取ってから
  • 失敗したときのリスクが大きい
  • SoloQでは意思疎通が難しいのであらかじめチャット等を

最後に

BaronBaitはSoloQでは最後に触れたように意思疎通の面で問題が起きることもあります。特にBaronのHealthが3000を切った場合に狩り切るかどうか、集団戦をするかどうかで別れることもあります。なのでチャットなどであらかじめ意思疎通をしておくことが不可欠です。