はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

試合をCarry出来る人は何ができている?

はじめに

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多くの人が1番知りたいのが、どうやって試合をCarryするのか、といったことでしょう。今回は自分の中で、試合をCarryしている人が満たしている条件をいくつか挙げて、説明していきます。Carryができない人、もしくは仲間にCarryしてもらう回数が多い人はぜひ参考にしてください.

 

試合をCarry出来る人は何ができている?

まず当然と思うかもしれませんが、レーン戦で勝つことです。最低でも負けない(ソロキルされない、Recall強いられすぎて経験値差が生まれる)ようにしましょう。レーン戦に負けてしまうと、相手のほうが自分よりもダメージを多く出せるようにしまうので、自分の参加する小規模戦や集団戦で勝ちづらくなります。(もちろん工夫次第では勝てますが)なのでレーン戦で勝てなくても、負けないようにしましょう。負けなければ必ずチャンス(Roamするタイミングや仲間のGank)が来るのでCarry出来る可能性が高まります。

また、キル関与率が高い、というのもCarryをすることができる人の特徴でもあります。キル関与率が高い、というのは正しい寄りができている、Roamが上手い、集団戦にちゃんと参加できている、ということを示しています。特に合計キル数が少ない試合で高いキル関与率を誇っている人は間違いなくCarryしている人でしょう。またキル関与率が高いだけでなく、Objectを取るための動きをしっかりとしている、といった特徴もあります。キルをとってもObjectを取れなければ試合はスノーボールすることは難しいです。Carryすることができるプレイヤーはただただキルを取るだけでなく、そこからどうObjectに繋げるか、もしくはObjectに繋がるキルを探す(Botへのタワーダイブなど)動きをしっかりとしています。

最後に当然といえば当然ですが無駄なデスをあまりしません。デスをしてしまうとレーン戦の負け、と同じような内容ですがデス最中の時間だけ経験値、CSを無駄にしてしまいます。そうなるとその分だけ当然自分が育つのが遅れてしまうので、Carry出来るプレイヤーはデスを最小限にとどめています。

これらのことはどれも基本的で何度もブログで触れてきた内容ですがとても大切なことです。特にキル関与率については、Farmをしているだけでは序盤は少なくなりがちなので、序盤で試合が劣勢になってしまう~という人は自分の使っているチャンピオンはRoam出来るのか、もっと積極的に戦闘してキルを生み出すことはできないのか?ということを考えてみましょう。

 

まとめ

  • 試合をCarry出来る人は何ができている?
  • 最低でもレーン戦で負けない
  • キル関与率が高い
  • Objectにつながる動きをしっかりとしている
  • 無駄にデスを重ねない

最後に

Carryをする、というのは簡単なことではありません。特に適正レートでは3回に1回Carryできるかどうかくらいでしょう。なのでまずはレーン戦で負けないことを意識し、その後にキル関与率を増やす、無駄にデスをしないようにする、など項目を埋めていきましょう。