はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

レベリングをしっかりと行え!

はじめに

レベリング、といっても30まで上がるサモナーのレベルではありません。今回触れれるのは試合中のチャンピオンのレベルについてです。当ブログではレーン戦でのレベル先行での有利、について何度か触れてきました。今回はレーン戦が終わった後のレベルについて触れていきます。

 レベリングをしっかりと行え!

レベリングををしっかりと、行う、ということは経験値をちゃんと無駄なく獲得する、ということです。レベルが上がるとスキルレベルを1つ上昇させることができるだけでなく、ステータスも少し上昇します。このステータスの上昇値が案外馬鹿にできず、レベルが1つあがるだけで特にHealthが大きく上昇します。そして11、16LvではUltのレベルを上げることができます。ほとんどのチャンピオンはUltのレベルが1つ違うだけで火力が大きく変わります。なので11、16は強くなれるタイミングなので出来るだけ早く到達する方が試合で存在感を出すことができます。

しかし経験値は周りに仲間のチャンピオンがいると分散されてしまいます。なので無駄にMid等でグループして何もアクションを起こせないと得られる経験値が減少、さらにサイドレーンのミニオンも消えてしまい大幅な経験値のロストにつながってしまいます。そこで今回触れるのがレベリング(主にサイドレーンに向かう)ことです。これはタワーにプレッシャーをかける/折るためのSplitPushとは違いあくまでCS、経験値のための動きです。なので通常のSplitPushなら押し上げるところを、無理にレーンの真ん中よりも奥にいかず、ミニオンを処理した後は視界取り、グループアップ、次のWaveが来るのを待つ、といったことをします。(押し上げてもよいですが基本的に安全第一のFarm)これを行うことで1人で経験値とCSを獲得することができます。

この動きはレベリングの基本となる動きですが非常に難しい動きです。まず1つに今サイドレーンに行って大丈夫なのか、ということを見極めなければなりません。サイドレーンに行っている間に自分のいないところで集団戦を始まると寄るのが遅れたり、人数差が付いた状態で仲間が戦わなければならなくなります。次に安全確認です。レベリングをしたいから~といって無理に視界のあまり取れていない側のレーンにFarmをしにいってしまうと相手に狙われてしまう可能性もあります。なのである安全ラインを把握しつつ行う必要があります。

このレベリングはどのチャンピオンでも非常に重要です。f:id:howchalle:20161114234202p:plain(テレポート)を持っていないチャンピオンでもサイドレーンに向かいレベリングを行わないと、レーン戦で勝っていたのにいつの間にかレベルが負けている、という事態に陥ってしまいます。なのでタワーを折るまではスムーズにいくのにその後相手にレベルが追い付かれてしまう、といった人はこのレベリングができていない場合が多いです。逆に負けているときでもしっかりとレベリングを行えば相手との差をあまり広げずにチャンスを待つことができます。

しかしレベリングをしたい~からといって無暗にサイドレーンにいくのもまた、よくありません。グループすればタワー、Dragon、BaronなどのObjectを獲得できるのにレベリング、サイドレーンに向かってしまうと獲得できるものも獲得できなくなってしまいます。なので今レベリングに向かって大丈夫か、グループしたほうが良いのか、ということは常に考えて動くようにしましょう。

まとめ

  • レベリングをしっかりと行え!
  • レベル上昇によるステータスは上昇は馬鹿にならない
  • 11、16は特に意識する
  • どんなチャンピオンでもレベリングは重要
  • グループするタイミングを間違えないように

最後に

このレベリングは特にソロレーン、MidとTopで重要だと自分は考えています。これらのレーンは相手よりもレベルが1、高くなるだけで大きく差がひらきます。もちろんADC、JGでも重要ですが、特にMidのプレイヤーは仲間がMidに集まってきた際に、今自分はどこに向かうべきなのか、をしっかりと考えることで、有利な状態をより有利に、不利な状態を少しでも改善できるようになるでしょう。