はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

RecallさせるためにUltを使え!

はじめに

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レーン戦を行う上で、ソロキルすることができれば相手との差を一気に広げることができます。しかし毎試合毎試合ソロキルができる、ということは少ないです。相手もダメージ計算ができるプレイヤーがくるとギリギリソロキルできないライン、というのを見極めて来くる場合があります。そんな場合に有効な手段が今回のタイトル通りのRecallさせるためにUltを使う、といった内容です。

RecallさせるためにUltを使え!

はじめに少し触れましたが毎試合毎試合ソロキルできる、といったことが起きるわけではありません。相手がダメージ計算がかなりできるプレイヤーだったり、引き目のポジショニングを行うプレイヤーの場合はソロキルできる可能性が低くなってしまいます。なのでRoamなどの1on1以外の場所で有利を作る、といった方法もありますが、CS、経験値差をつけるといった、レーン戦で有利をつける場合は今回のRecallをさせるためにUltを使用する、といった戦術が有効です。

f:id:howchalle:20161207092616p:plain(シンドラ)のUltなどがわかりやすいでしょう。f:id:howchalle:20161207092616p:plainのUltは(玉の数にもよりますが)非常にダメージが高く、相手のHealthを大きく削ることができます。1度Healthを大きく削ると、回復する手段は少なく、相手はその削られたHealthで残るかRecallするか、の2択に迫られます。相手が削られたHealthで残った場合は回復するまで時間がかかるので、Ultがこちらに無いとはいえHealth上で有利なレーン戦を送ることができます。そうすると相手が残った場合はUlt無しでも十分ソロキル出来るラインに入るので、相手はレーンを引かざるを得なくなり、Turretにダメージを与えることができます。相手がRecallした場合はその間自由な時間が作れるだけでなく、相手とのCS差、経験値差を生み出すことができます。この戦術はRoamが行いにくい(サイドレーンに寄ろうとしても視界がない、Junglerのプレッシャーが大きいので川は通りにくい)のでレーンで無理やり有利を作り出したい、といったときに有効な戦術です。

しかし気を付けなければならない点もいくつかあります。まずUltしても相手がf:id:howchalle:20161127223937p:plainポーション)等でHealthを回復した場合、相手のHealthが元々多く、あまりダメージが入らなかった場合は、こちらのUltだけがなく、相手のUltが残っている、といった状況が訪れてしまうことです。こうなってしまうと相手のほうがレーン戦のプレッシャーが大きくなりやすく、こちらが引かざるを得なくなります。なので相手のHealthが満タンな状態で無理やりUltを打つ、といった明らかに何も得られないようなUltの無駄撃ちには気を付けましょう。またUltがない間は自分達のGankのプレッシャーも少し落ちてしまうので、相手のHealthを削れないとかなり厳しいレーン戦を送ることになってしまいます。またRoamを行う場合でもUltがなくて決めきれなかった、ということも少なくはありません。

なのでこの戦術を使う場合は相手のHealthをある程度削ることができる、といったダメージ計算、Ultがなくても下手なレーン戦を送らない、といったある程度のレーン戦での能力が要求されるので、使い慣れているチャンピオンでのみ行うようにしましょう。

まとめ

  • RecallさせるためにUltを使え!
  • ソロキルできなくても良い
  • Recallしなくても相手は引かざるを得なくなる
  • Recallしている間相手との差が生まれる
  • Ultが無い間は注意!
  • Roam力、圧力が少し落ちる

最後に

RecallさせるためにUltを使う、というのは有効な戦術ではありますが、リスクもある程度背負っています。相手のHealthをあまり削れなかった場合や回復された場合はUltの有無の差、というものが生まれてしまうのでGank成功率が下がってしまったり、2vs2での戦闘などで負けてしまう可能性もあります。なのでこれで相手は帰るだろう、という目算をある程度立ててから使用するようにしましょう。