はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

仲間にCarryしてもらえ!

はじめに

f:id:howchalle:20170204203426p:plain

SoloQでは自分がCarryする!と意気込むことも大切ですが、時には仲間にCarryしてもらう、という考えも勝つためには重要になってきます。自分がレーン戦イーブンでゴールドの収入が多くなくても仲間がレーン戦に勝利しているならその勝利に乗っかりそのままCarryしてもらうように動くことで勝率は必ず上がります。

仲間にCarryしてもらえ!

毎試合レーン戦でソロキル出来る、Turretを先に折る、ということはほぼ不可能です。相手のJunglerに張り付かれてレーン戦で不利を背負ってしまうことはある程度は仕方ありません。そのようなときに自分以外の仲間がレーン戦で勝っている時はその仲間にCarryしてもらいましょう。

Carryしてもらう、といっても自分は何もしない、というわけではありません。まず1番大切なのがデスをしないことです。デスをしてしまうと仲間がそれにつられて巻き添えでデスしてしまったり、そのレーンで勝って育っていたプレイヤーも、カバーに回らなければならなくなり、勝っていた分の有利が埋まってしまいます。なので自分が対面との有利を付けられないからといってレーン戦で無理に仕掛けたりするのは出来るだけ控えましょう。ADCが育っても相手のMid、Topのプレイヤーが育ってしまうとADCはダメージをかなり出しづらくなってしまいます。

また、仲間の有利を自分の有利と勘違いして無理な集団戦を仕掛けたりするのも控えましょう。そのレーン戦で勝っているプレイヤーがいない場所で集団戦を仕掛けてしまうと負けてしまう可能性も十分にあります。なので育っているプレイヤーはどこにいるのか、ということをあらかじめMapを見て確認してから相手に仕掛けるようにしましょう。ここで無理矢理しかけて集団戦に負けてしまう、というケースをよく見かけます。

なので今回触れたとおり、仲間がレーンに勝っているのならそれを活かす戦術を取る、それに乗っかる、という動きを取る、といったこともSoloQで考えるようにしましょう。

 

まとめ

  • 仲間にCarryしてもらえ!
  • 仲間がレーン戦勝っているときはそれに乗っかる
  • 自分が死なないように心がける
  • Throwをしないように立ち回る
  • 常に仲間に乗っかる精神はあまり良くない

最後に

仲間にCarryしてもらう、というのは決して悪いことではありません。しかし毎試合毎試合、仲間にCarryしてもらおう、という精神ではレートは上がりにくいです。なのでまずは自分がレーン戦に勝つことから考え、相手との差を付けられない、相手に差をつけられてしまった場合に仲間が勝っているならCarryしてもらう、という考え方をするのが良いでしょう。