はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

相手Junglerの位置、構成で動きを変える

はじめに

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今回はレーン戦での話です。レーン戦では1on1で勝つことも重要ですが"Gank"という要素が存在します。Gankを受けてしまうと1on1で有利を取っていてもそれをひっくり返されてしまう可能性があるので、相手のJunglerの位置をつかむことができた時、大体どこにいるかわかる際はレーン戦でGankを食らわないように立ち位置、動きを変えることが重要になってきます。

 相手Junglerの位置、構成で動きを変える

簡単な例を1つあげてみます。自分がMidレーンとして、相手Junglerの位置がある程度わかったとします。このある程度、というのはTop側かBot側かという位置情報です。相手のJunglerがどちら側にいるかが分かれば、相手Junglerのいる側と、レーンの逆側によっておけばGankを食らう確率が大幅に下がります。特に序盤、相手がどちらのBuffからスタートしたか分かれば(Leashの有無で把握できる)、2:20秒ごろには逆側のBuffにいる場合が多いのでそのBuffの側と逆側にいればよいです。

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↑の画像の通り、赤いラインを境にするのが良いです。相手JunglerがBot側にいるなら赤よりも上、Top側なら下へ。

(例:自分たちが青側で、相手が赤スタートしたなら2:20~30秒頃は相手Junglerは右側にいる可能性が非常に高いので、左側に寄っておく、ということ)これはかなり基本的なテクニックなので覚えておきましょう。この時にサイドのBushに寄りすぎるとミニオンにAA出来ない距離になってしまい相手にPushされてしまう、といった面もあるので気持ち少し寄る程度、が良いです。

しかしサイドに寄るだけではGankを避けられない場合もあります。相手がCCを持っていて、自分にf:id:howchalle:20161114233739p:plain(フラッシュ)がない場合は相手が無理やりCCを当てに来る場合もあります。なので対面、相手のJunglerのチャンピオンによってはCSをあきらめてサイドではなく後ろに下がらなければならない場合もあります。f:id:howchalle:20161114234257p:plain(レク=サイ)やf:id:howchalle:20170117024841p:plain(モビリティブーツ)を持ったf:id:howchalle:20161114234234p:plain(エリス)のように、"Gankの距離が長い、早い"チャンピオンの場合は上でも触れたとおりf:id:howchalle:20161114233739p:plainがないならサイドではなく後ろに下がるべきでしょう。f:id:howchalle:20161114234045p:plain(ゴースト)を持ったf:id:howchalle:20170129182533p:plain(ヘカリム)のようなチャンピオンも注意です。大丈夫なのは6前のf:id:howchalle:20170503185230p:plain(セジュアニ)のようなチャンピオン(勿論このチャンピオンもEでのスタンが強力ですがサイドによればまず食らわないでしょう)です。なので対面、Jungleのチャンピオンを見てどれくらいの距離を取ればよいのか、CSをあきらめて経験値だけ吸うようにするのか、ということを毎試合毎試合変えるようにしましょう。

 

まとめ

  • 相手のJunglerの位置、構成で動きを変える
  • 相手Junglerがいる側にはあまり寄らない
  • Gankが早いJunglerの場合は後ろ気味にとる
  • Gankが遅いJunglerの場合は前気味でもよい
  • 相手のCC次第で位置を変える

最後に

SoloQでは序盤のGankはJunglerにとっても、レーナーにとっても重要です。特にレーナーからしてみれば1on1で勝っていてもGankを受けてしまえばかなり不利になってしまうことさえあります。なので相手のJunglerの位置が正確にわからなくても"どちら側にいるのか"ということが分かったのなら今の位置は安全かどうか、ということを確認するようにしましょう。