はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

Wardを指すタイミングを考える(レーン戦)

。はじめに

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Wardはレーン戦、中盤以降相手の位置を知るのに役に立ちます。しかしWardを指すタイミングを間違ってしまうとGankを食らってしまったり捕まってしまったり、Wardを指しにいったがためにデスをしてしまう、ということもあります。なのでWardを指しに行くタイミングをある程度考えておく必要があります。今回は指すタイミング、レーン戦編です。

 Wardを指すタイミングを考える(レーン戦)

Wardを置きに行くタイミングが1番危ないです。Wardを置きに行く際に相手Junglerが待ち伏せしていて大きくHealthを削られた!キルされた!ということを経験した人は多いでしょう。なのでWardを草むら、川、森に置きに行く際は相手のJunglerがどこにいるのかを予め予想しながら指しに行かなければなりません。

1番相手のJunglerの位置が分かりやすいのがJunglerの一週目、時間でいうと2:30前後です。Junglerはこの時間に川、レーンの近くの草むらにいる場合が多いのであらかじめWardを指しておかないと、"こっち側にJunglerがいるな、Wardを指しに行こう"と思い指しに行くときにはすでにJunglerが待ち伏せしていた!なんてことがあります。なのでWardはさせるようになったら予め指しておきましょう。指せなかった場合は無理に指しに行くのはやめましょう。

一週目以外ではJunglerの位置はわかりづらくなります。なので、基本的にはレーンをPushしたときにWardを指すようにしましょう。レーンを押した後だと対面はミニオンを処理しなければならないので、Junglerに待ち伏せされていてもJunglerと1on1になるのでキルされる可能性は大幅に下がります。(f:id:howchalle:20170421083540p:plain(エリス)のようなバーストが高いチャンピオンの場合は別ですが)

他のタイミングでは、相手が青バフを取ったとき、Dragonを取ったとき、などある程度Junglerの位置を予測できるタイミングは必ず存在するので、そのタイミングを見計らってWardを置くようにしましょう。また、仲間のJunglerが近くにいるときに指しに行くのも良いタイミングです。

なので自分ができるだけ安全と思うタイミングでWardを指しに行くようにしましょう。

 

まとめ

  • Wardを指すタイミングを考える(レーン戦)
  • 置きにいくタイミングが1番危ない
  • 2:30は注意!
  • 相手Junglerの位置を考えて置く
  • Pushしてから置く
  • どちら側にいるかを考える

最後に

Wardを置きに行くタイミングで相手Junglerと鉢合わせしてしまうとかなり損をしてしまいます。多少は無茶をしておきに行くのもよいですが、死なない程度に、1on1勝てると判断したときのみにしましょう。