はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

Wardを指すタイミングを考える(中盤以降)

はじめに

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前回に引き続きWardを指すタイミングについての内容です。レーン戦が終わった後は各自がそれぞれ正しいと思う動き方をします。なのでSoloQは連携がとりにくくなりWardを指すタイミングを間違えてしまうと孤立してデスをしてしまう、ということがあるのでタイミングを考えてWardを指しにいく必要があります

 Wardを指すタイミングを考える(中盤以降)

今回の中盤以降、というのはOuterTurretが折れた後、20分頃~の時間帯のことを指します。この時間からは仲間、相手と視界から消える時間が多くなります。(よくレーンから離れて動くため)なので初めにふれたように相手がどこにいるか、仲間がどこにいるか、ということを考えて指しに行かないとデスをしてしまい、Wardを指しにいくこともできず相手にゴールドを渡してしまうだけ、という結果になってしまいます。

まずWardですが中盤以降はBaron、Dragon周りに指す場合が多いです。特にDragonは種類によっては湧いた瞬間に狩り始めるので予めWardを指しておく必要があります。そうしないと相手が先にWardを指しているので待ち伏せされてしまったり、視界を結局取りにいけずに相手にフリーでDragonを渡してしまう、ということもあります。Baronも同じですが、基本はf:id:howchalle:20170303234021p:plain(コントロールワード)をBaron付近、中に指しておくのが良いです。

気を付けなければいけないのが、一人だけ別行動をしてWardを指しにはいかないようにする、ということです。例えば仲間がDragonを取りたがってるのに一人だけBaron前のにWardを指しに行く、ということや、仲間がTop側に集まっているのにBot側の視界をとりにいく、といったことはあまりよくありません。仲間が近くにいるタイミングでWardを指すようにしましょう。なので仲間がRecallをしているときに無理にWardを指しに行く、といったこともできるだけ控えましょう。(Baronが相手に触れるかも、触られてるかも、と思った際はその限りではありません。)

まとめ

  •  Wardを指すタイミングを考える(中盤以降)
  • 中盤以降は相手が視界から消える時間が増えるので注意
  • Dragonは狩る直前ではなく予め指しておく
  • Baronも同じ
  • 仲間が近くにいるタイミングで指しに行く

最後に

Wardを置きに行くタイミングは試合を通して重要です。中盤以降でWardを指しに行くタイミングを間違えてしまうと相手にすぐに壊されてしまったり、キャッチされてしまったりします。なのでVC等をしているときは仲間に"ここに指しに行く、行ってもよい?"などと伝えてからいくようにするとタイミングを合わせやすくなります。