はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

甘えは出来るだけ捨てろ!

はじめに

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Healthが少ないけどCSがほしいから危険だけど残ってCSを取る、相手にLv負けているけど前へ出てCSを取る、仲間が別の場所で押し込まれているけど1人でサイドレーンをPushする・・・等の甘えがあると、デスが増えてしまい、結果的に損になってしまいます。今回は"甘え"を捨てることの大切さについて触れていきます

甘えは出来るだけ捨てろ!

はじめに触れたように"甘え"は全く良いことがありません。特にレーン戦です。レーン戦では少しの有利から大きな有利を作り出すことができるのですが、甘えてしまうとそれだけで相手との大きな差ができてしまいます。

例えばHealthを大きく削られてしまったときです。なんらかのミス(Gankを受けたり、立ち位置を間違えたり)でダメージ交換に失敗し大きくHealthを削られてしまい、Healthを回復する手段がない場合などに、"Recallをしてはミニオンを失ってしまう!"と考え甘えてレーンに残るプレイヤーをよく見かけます。しかし、Healthの少ない状態でレーンに残るとキルされてしまったり、キルはされなくてもゾーニングされて結局CSを取れない、といった状態に陥ってしまうことが殆どです。そうなってしまうとRecallをした際よりも結局損をしてしまうので、捨てるものはきっぱりと捨ててRecallをしてしまいましょう。

この判断ができるかどうかでレーン戦の勝ち負けが大きく変わります。キルされてしまうと相手にはキルのゴールドが入り、なおかつミニオンをこちらのTurretに押し込まれてしまうとその分だけ大きく差がついてしまいます。しかしRecallし、レーンに戻るのならミニオンを少し損するだけで済みます。この程度の差なら後々いくらでも取り返すことができます。

なので"甘え"は出来るだけ捨ててレーン戦を行うように心がけましょう。

 

まとめ

  • 甘えは出来るだけ捨てろ
  • 甘えて残るのは良くない
  • 中途半端に残ると逆に損
  • 捨てるものはきっぱりと捨てる

最後に

逆に相手が甘えているときは、それを咎めるように動きましょう。甘えている相手を倒すことができれば大きなアドバンテージになります。なので相手が少ないHealthでいるときはゾーニングするように心がけたり、キルを積極的に狙っていきましょう。