はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

序盤のトリンケットを置く位置【Mid】

はじめに

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今回はMidレーンでのトリンケット(ワード)をどこに置くのが良いのか、といった内容です。自分が良く使用しているもの、特に有用だと考えるものを今回ピックアップしました。

序盤のトリンケットを置く位置【Mid】

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まず、多くの人が序盤にPush出来た際に、ここに置くのをよく見ます。押されてWardを置くタイミングなどがない場合はここに置くのも十分に有りです。が、少し押し込めるときや余裕がある状況はここに置くのはあまりよくありません。

理由は簡単で、壁沿いギリギリを通ってきた際の敵を目視することができない、という点です。

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(上の画像のようにカーソルの位置の敵が見えない)

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(実はカカシが1体壁沿いにいました)なのでこのように壁際のルートを通ってきた際は気づくことができず、川への侵入に気付くことができません。本人はWardを指しているので左からのGankは大丈夫、と油断している可能性が高く、容易に左後ろからのGankを食らってしまいます。

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なのでこのように草むらではなく、草むらから出した位置に置くことで川への侵入を察知することができます。この位置で気を付けなければならないのが、上の通路からブリンク等で草むらに入った場合に察知することができない、といった点です。(f:id:howchalle:20170125043152p:plain(グラガス)のEやf:id:howchalle:20170205204609p:plain(リー・シン)のW等)なのでこういった入り方で待ち伏せされた場合は全く気付くことができません。なのでこの位置ではなく、

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この川の入り口に置く、といった選択肢もあります。ここに置くことでも川への侵入を察知することができ、上で触れた欠点を解消することができます。しかしブラストコーンやブリンクでBaron(赤側ならDragon)の裏側を抜けてきた際やTopから下ってきた相手に気づくことができない、といった弱点もあります。なのでどちらのWardも一長一短なので自分のミニオンの状況や相手のチャンピオンを見て決めるのが良いです。

逆側も同じで、

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草むらに置くと端を通ってくる敵を察知することができません。

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なので少し草むらから出した位置か、レーン戦少し押し込むことができているなら

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このように青の裏側に置くのが良いです。しかしこの位置も同じで、川からくる敵を察知することができないので気を付けましょう。

また、レーン戦1度Recallした後も今回触れた場所に置くのはかなり有効です(特に押せているとき)そのような場合はf:id:howchalle:20161215220953p:plain(コントロールワード)も合わせて置いたりすることで、相手を察知できる場所をかなり広げることができるので、自分のレーン状況に合わせて置く位置を変えるのが良いでしょう。

まとめ

  • 序盤のトリンケットを置く位置【Mid】
  • 余裕があるときは草むらに置くのはあまりよくない
  • 少し草むらから出した位置に!
  • 場所によってメリットデメリットがある

最後に

序盤に置く位置は上で触れたように自分が押せているか、押せていないか、でも代わります。押せていないのに無理に指しに行ってしまうと相手に帰ってくるところを狙われてしまったりします。なので押せてない時は草r村に置くのが良いです。