はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

競技シーンで参考になること(再掲)

はじめに

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(写真提供:れいちる🐶☁️(@lolcham)さん | Twitter

本日からWorld2017が始まりました。多くの方が視聴すると思います。スポーツ観戦の気分で観戦するのでも十分に楽しいですが、自分がレートを上げるために参考になる点もいくつかあります。今回は競技シーンで参考になること、について触れていきます。(今回の内容は以前に投稿した記事を再編集したものになりますのがご了承ください)

競技シーンで参考になること

"競技シーンのPick、動きはチームとしての動きでSoloQでは参考にならない"と競技シーンを見る上でよく言われます。確かに競技シーンでの動きやPickは前々から考えられてきたものが多く、試合の全てが参考になる、というわけではありませんが参考になる部分も多くあります。

まずDraftです。競技シーンではそのパッチで基本的に強いチャンピオンがPickされます。また強いチャンピオン以外でも相手のカウンターチャンピオンを取る場合が多いので、最近流行のチャンピオンのカウンターチャンピオンなどを知る際に参考になります。

次に戦術面です。当然ですが競技シーンではそれぞれのチャンピオンの性能を活かした動きをします。どのチャンピオンはSplitPushをするのか、どのタイミングでグループするのか。どのタイミングでDragon、Baronを始めるのが良いのかなどが非常に参考になります。

これらを学ぶことでSoloQでもCallで仲間を動かしたり適切なObjectにつながる様な動きができるようになります。また競技シーンに出ているプレイヤーはそれぞれのチャンピオンも普通のプレイヤーよりも理解しているため適切なビルドを選択している場合が殆どです。マスタリー、ルーンなども、公式サイトやBest.ggといったサイトで確認することが出来ます。なので自分の得意なチャンピオンをプロが使っている際はビルドも参考にするのが良いです。

最後に競技シーンに出るほどの上手いプレイヤーのプレイを頭に入れておくことが非常に重要です。上手いプレイを1度見ておきそれを頭の中に入れておくとそれと同じようなプレイを比較的出しやすいです。(例を挙げるならf:id:howchalle:20170205204609p:plain(リー・シン)のような難しいチャンピオン)イメージがあるのとないのとでは大きく変わるので自分の好きなチャンピオン、得意なチャンピオンをプロが使っている場合はその動きに注目して引き出しを増やしましょう。

まとめ

  • Draft面で参考になる
  • 戦術面で参考になる
  • ビルド面で参考になる
  • 上手い動きを頭に入れておくことが大切
  • イメージがあるのとないのでは大きく変わる

最後に

競技シーンのビルド、Pickは毎回毎回正しい、といったことはありません。プロのプレイヤーといえミスを犯したりします。なので何故このビルドにいくのか、何故このようなプレイをするのか、といったことを考えながら見ることも大切です。