はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

Manaのサステインを考える

はじめに

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ManaにはHealthと同じで自動回復効果があります。他にもMidを例に挙げるなら、f:id:howchalle:20161114225712p:plain(ロストチャプター)やf:id:howchalle:20161127223936p:plain(ドランズリング)f:id:howchalle:20170203202031p:plain(女神の涙)など様々なManaを回復させる効果を持つアイテムが存在します。なのでManaが減ってしまっても有る程度はこれらのアイテムで回復します。

 Gankを予測しろ!

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(↑参考記事)

Manaの管理については以前触れました。上の記事は、Manaが少なくなるにもかかわらず無駄に相手にハラスをしてしまい、Manaがなくなるのはいけない、という内容でした。Manaが少なくなると、スキルを打てなくなってしまうのでその分相手にManaがあればプレッシャーで前へ出づらくなってしまいます。

しかし相手にもManaがない場合や、f:id:howchalle:20161114225712p:plainf:id:howchalle:20170203202031p:plainが有る場合、これらがなくても初期ビルドのf:id:howchalle:20161127223936p:plainならCSを取って回復、f:id:howchalle:20170815205405p:plain(瞑想)でManaが少なくなっても時間が経つにつれ、回復することが出来ます。特にf:id:howchalle:20170815205405p:plainはManaが少なくなれば成るほど回復します。今はMidでは4~5振るのが主流なので、Manaは少なくなっても有る程度回復します。これがManaのサステインです。なのでスキルはManaがたくさん有る場合はどんどんと使っていった方がよいです。そうすることでミニオンを押すことが出来るので、Roamしたりハラスしたりとレーン戦が有利になります。

気をつけなければいけないのが、一気にManaは回復しない、ということです。f:id:howchalle:20161127223936p:plainならCSをとらないと、f:id:howchalle:20170815205405p:plainも時間経過でしかManaが回復しないのでManaが少なくなっても回復するぞ!と安心してはいけません。中途半端に押してしまうとManaがない状態でレーン戦を過ごさないといけないので、それだけは注意しましょう

 

まとめ

  • Manaのサステインを考える
  • Manaは少なめだときつい!
  • Manaはサステインで回復できる。
  • 即座に回復しないのは注意!

最後に

f:id:howchalle:20170815205405p:plainは5も振ればかなりの回復量を得ることが出来ます。これはどんなチャンピオンでも同じです。Manaを使用する際は、サステイン、Recallを考えて使用しましょう。そうすることができればレーン戦1つ上手くなったといえます