はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

デスしても損が少ない場面とは?

はじめに

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デスは基本的に良くないですが、デスをしてもあまり損にならない場面、というのはいくつかあります。それを覚えておくことで積極的に動くことが出来たり、被害を最小限に抑えることが出来ます。その場面をいくつか今回は紹介していきます。

 デスしても損が少ない場面とは?

 

 デスをしても損が少ない場面、というのは大まかに言えばこちらがデスをしてもそのデスタイマーの間に、相手があまりリソースを得られない状況、をさします。たとえばこちらがミニオンを押し込んでいる間に、タワーダイブをしてうっかりミスをしてデスをしてしまった場合です。勿論相手にキルのゴールドは入りますが、相手はある程度Healthも減っていますし、こちらのTurret下にミニオンを押し込むことも出来ないので、自分のミニオンのロストは少なめにすみます。(もちろんダイブが成功すればかなり大きな得になります)。

 他には中盤以降の話になりますが、自分がデスをしても相手がObject(Dragon、Baron、Turret)を獲得できない場合、(視界はある程度とられてしまいますが)、は相手はキルゴールドを獲得するだけで、それ以上の成果を得ることが出来ません。また、自分を倒すために2,3人の人数をかけてきてサモナースペルやUltを大量に使用した場合も同じで、相手は多くのスキルを自分に使用しているのでそれ以上戦えない場合が殆どです。特に3,4人がUItをした場合は相手はその後の集団戦のダメージがかなり落ちるので、相手はキルを取るだけでそれ以上は何も獲得できない、といったことになります。

このように、自分がデスをしても相手がキルゴールド以外のものを得にくい場面は、デスをしてもあまり損をしません。なので積極的に動くことで、相手に"どのように動けばよいのか"といったことを迫る事が出来ます。

まとめ

  • デスしても損が少ない場面とは?
  • ミニオンを押し込んでいるとき
  • 何も相手がObjectを取れないとき
  • 人数を裂いてきたとき
  • 別にデスをしても良い、というわけではない

最後に

デスをしても損が少ない場面、といってもデスをしても良い、というわけではありません。デスは出来るだけ少ない方が良いですし、デスをしてしまうとそれだけ相手にゴールドが入ってしまいます。逃げれるのなら逃げるのが1番です。なのでそれだけは気をつけるようにしましょう