はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

相手のJunglerを引き付けろ!

はじめに

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 レーン戦で勝っていると相手のJunglerがレーンのカバーにきたり、執拗にGankに来ます。そうなってくると自分は損ですが、仲間からすればかなり助かります。今回は相手のJunglerを自分のレーンに引き付けることの利点をいくつか述べていきます。

相手のJunglerを引き付けろ!

 レーン戦で勝っていて押し込んだりすると、相手のJunglerがMidにカバーにきたり、Gankに来たりします。そうすると自分は一時的に1vs2をこなさなければいけなくなりますが、チーム全体で見ると得します。

まず1つが相手のJunglerの位置を知ることが出来る点です。相手がカバーにきたりGankにきたりすると、当然姿を現すことになります。そうなると仲間からすれば相手のJunglerが何処にいるかの情報を得ることが出来るので、Gankの脅威がしばらくなくなります。なので積極的に動くことが出来るようになります。

また、これも当然相手のJunglerの位置が分かっているからなのですが仲間のJunglerがCounterJungleを行いやすくなります。そうすることで相手Junglerと仲間Junglerの間にゴールド、経験値面での差を作ることが出来ます。(相手Junglerがレーンのミニオンを食べる際はその限りではありませんが)

なので自分のレーンに相手のJunglerがGankを狙っていることや、カバーに入ることが分かった場合は、仲間のJunglerをCouterGankに呼んだりすることで、相手のJunglerをとがめることが出来たりします。なので相手のJunglerを自分のレーンにひきつけることができた場合は、仲間のJunglerに出来るだけ何らかのアクションを起こしてもらうようにしましょう。

まとめ

  • 相手のJunglerを引き付けろ!
  • 相手のJunglerの位置を知ることが出来る。
  • 仲間がGankの警戒をしなくて良い
  • 仲間のJunglerがCounterJungleを行いやすい

最後に

 相手のJunglerを引き付けても仲間がレーンでそのまま負けてしまったり、仲間のJunglerがCounterJungleに行ってくれなかったりすると自分だけつらいことになります。なのでその場合はCounterGankに来てももらうように要請するなど、コミュニケーションをとる必要があります。