はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

近づかれても冷静に!

はじめに

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相手にBlinkで近づかれたとき、オールインされたときに慌ててBlinkスキルを使ってしまったり、f:id:howchalle:20170421083030p:plain(フラッシュ)を使用してしまうのは非常にもったいないです。相手に近づかれたからといって何もせずに後ろに下がるのではなく、ダメージを与えることで相手をこれ以上前に近づかせないようにしたり、逆にキルをとれる可能性すらあります。

近づかれても冷静に!

初めに触れたように、相手に近づかれたからといって弱気になりダメージを受け続けて後ろに下がり続けるのはよくありません。f:id:howchalle:20170406192051p:plain(エコー)やf:id:howchalle:20161114221637p:plain(ルブラン)のようなチャンピオンを苦手意識としている人は、相手が近づいてきたからといって後ろに下がりすぎてしまっている傾向にあります。相手がBlinkなどを使用して近づいてきても、ミニオンの攻撃も入るので、しっかりとダメージを返せばダメージ交換に勝てる場合も多いです。

なので相手がBlinkをして近づいてきた→逃げようと考えるのではなく、スキル、AAでダメージを返すことを考えましょう。ここで何もしないと一方的にダメージを受けてしまうだけの結果になり、その後がかなりつらくなってしまいます。また、これはGankに相手Junglerが来たときも同じです。相手がGankに来ても早くBlinkやf:id:howchalle:20170421083030p:plainをきってしまわずに、まずはダメージを与えてみることも大切です。(序盤はManaがきつい場面が多いのでその限りではありませんが)相手の位置によっては撤退させることが出来たり、上手くいけばキルをとることすら出来る場合もあります。

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(↑こちらの記事の後半でこのGankについての内容について触れています)

とくにTopやBotは後ろから回りこまれてしまう場合が多いレーンです。しかしミニオンの数が多ければ、返り討ちに出来ることがあります。なので逃げることを第一に考えるのではなく、まず相手に攻撃してみると勝てそうかどうか、ということを考えてみるのも良いでしょう。

ただし、いつでもダメージを返せばよい!というものではありません。レーン戦で近づかれた場合、ダメージを返しても勝てない時が存在します。(Lvや装備が相手の方が先行されている場合)Gankにこられたときでも、こちらにサモナースペルがない場合やスキルがない場合はダメージを返しても何も出来ない場合があります。そういった場合に限り、逃げることを考えましょう。

まとめ

  • 近づかれても冷静に!
  • すぐに逃げてしまうのはもったいない
  • ダメージを返してみる
  • 但し相手の位置取りに注意!

最後に

 近づかれて逃げるだけではただただ自分が損をするだけになってしまいます。立ち位置にもよりますが、相手が近づいてきたからといって弱気になるのではなく、しっかりと相手にダメージを与えることで、相手はこれ以降前に出づらくなったりと、プレッシャーを与えることが出来るので、逃げるを第一に考えている人はまず攻撃することを考えましょう。