はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

スキルショットの当て方 【方向指定編】

はじめに

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スキルは対象指定のものとそうでないものがあります。対象指定のスキルはレンジが短いものが多いですが確実に当てることが出来ます。一方そうでない方向指定スキル、地点指定スキルは射程こそ長いものが多いですが当たるかどうかは自分の技量にかかっています。今回は自分なりのスキルショットの当て方、当てるために何を考えているか、について触れていきます。今回は方向指定編です

キルショットの当て方 【方向指定編】

今回はMidを例に挙げて説明しますが、この考え方や動き方は他のレーンでも有効なので参考にしてください。

方向指定のスキルは有名なものでf:id:howchalle:20170406190033p:plain(アーリ)のQやEです。方向指定スキルには基本的に"射程"が存在します。勿論例外もありますが今回は省きます。

まず最初に射程です。上で触れたように殆どスキルには射程があります。射程が届かずにスキルが当たらない、なんてことはManaも無駄になってしまい、スキルがCDになってしまうので出来るだけ避けたいです。なので大体どのスキルがどれくらいの射程なのか、使っているチャンピオンは把握しましょう。慣れていないうちは射程を表示させてから使う、ということをしても全く問題はありません。この射程に関してですが、スキルは出来るだけ射程ギリギリを考えて狙うようにするのが良いです。近づきすぎてしまうと相手のAA、スキルの射程に入ってしまったり、Gankを受けやすくなってしまったりとあまり良いことがありません。また、f:id:howchalle:20170406190033p:plainのQなんかは射程ギリギリで当てると往復のダメージが入るので大ダメージを狙うことも出来ます。

次に相手の動く先を狙う、といったものです。基本的に棒立ちしながらレーニングを行うプレイヤーはいません。なのでスキルは動いている相手を狙う、といったものになります。なので、相手が動く先を狙ってスキルを打つ、ということがスキルを当てるために重要になってきます。例えばCSをとる瞬間です。当ブログでは何度もこのタイミングで隙が出来る、と紹介してきました。CSをAAでとる瞬間は必ずといってよいほど足が止まるので、そこを狙いましょう。他には相手が自分に対してスキルを当てようと近づいてこようとしている際はその相手の移動先を狙う、相手が逃げようとしている際はその先を狙う、などと、相手がどこに行こうとしているか、を考えながらスキルを打ちましょう。どれくらい先を狙うかはスキルの速度に関係してきます。例えばf:id:howchalle:20170406190033p:plainのQなどはかなり早い速度ででるので少し先を狙う程度でよいですが、f:id:howchalle:20161129213041p:plain(ラックス)のQはそこまで早い、というわけではありません。なので気持ち他のスキルより前を狙う必要があります。

次にミニオンが消える際を狙う、といったテクニックです。方向指定スキルには貫通するものとしないものがあります。f:id:howchalle:20170406190033p:plainのQはミニオンに当たっても関係なく貫通するもの、Eは当たるとそのミニオンでとまってしまうものです。貫通するものはミニオンに関係なく打っても良いですが、貫通しないスキルは強力なものが多く、相手も当然警戒するので、貫通するスキルよりも当てにくいです。しかし、(相手の)ミニオンのHealthがなくなり、消える瞬間は警戒が薄い場合も多いです。なのでミニオンのHealthがなくなり、相手の目の前のミニオンが消えた瞬間に方向指定スキルを打つと、当たる場合が多いです。なのでこちらも積極的に狙っていきましょう。

次に相手をリスペクトする、といった考え方です。ある程度レートが上がってくると、スキルを避ける動き、例えばサイドステップをしてきたり、急に方向転換してスキルを避けようとしてきたりします。なので何も考えずにまっすぐスキルを打ったり、このCSをとりに来るな、と思いスキルを打っても、それがフェイントで急に方向転換して後ろに下がる、といったことをしてくる場合があります。そのような場合は、"この相手ならここで方向転換する""この相手ならスキルを左に避ける動きをする"等と考えてスキルを放つようにしましょう。この相手をリスペクトする、といったスキルの打ち方で分かりやすいのが相手がf:id:howchalle:20170421083030p:plain(フラッシュ)を使ってスキルを避けるだろう、と読み、f:id:howchalle:20170421083030p:plainの着地地点にスキルを放つ、といったプレーですね。

最後に、上の相手をリスペクトする、に似ていますが相手がどちらにスキルを避けるか、といったことを研究する、という点です。通常スキルを避けるための動きは左、もしくは右に動いて行う場合が多いです。なので2分の1の確立に思うかもしれませんが、殆どのプレイヤーは一方向のみにスキルを避けようとするプレイヤーが多いです。例えばf:id:howchalle:20170406190033p:plainのQを打った際に左側にムーブして避けるプレイヤーはこの後も左側によける可能性が非常に高いです。なので次からは少し左側に方向指定スキルを放つことで当てやすくなります。

まとめ

    • キルショットの当て方 【方向指定編】
    • 射程を考える
    • 動く先を狙
    • ミニオンが消える際を狙う
    • 相手をリスペクトする
    • 相手がどちらに避けるかを考えて打つ

最後に

方向指定スキルは上手いプレイヤーでもはずしてしまう場合は当然あります。なので外してもそこまで気にしなくても良いです。また今回紹介した考え方や動きは、相手もやってくる場合が多いので、それを気をつけながら、相手の動きをみて考えてスキルを打つようにしましょう。