はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

スキルショットの当て方 【地点指定編】

はじめに

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前回は方向指定スキルの当て方について触れました。今回は地点指定スキル編です。地点指定スキルは方向指定スキルと違い、CDの短いものが多いです。しかしCDが短いからといってはずしてよい、というわけではありません。出来るだけ多く当てることで、ソロキルすることが出来たり、相手をゾーニングして帰らせることも出来ます。

キルショットの当て方 【地点指定編】

1番有名なのがf:id:howchalle:20161130230306p:plain(カーサス)のQでしょう。このスキルは1Lvから低CDで打つことが出来るので序盤からどんどんと打つことが出来ます。他に低CDのものならf:id:howchalle:20161207092634p:plain(シンドラ)のQなどです。これらのスキルは低CDですが、序盤からドンドンとスキルを使ってダメージを与えることで相手にダメージ交換に勝つことが出来るので、積極的に当てることがレーン戦で勝つために必要不可欠になります。

基本的には方向指定スキルと狙うタイミングは変わりありません。CSを取るタイミングは当然足がとまりますからそこを狙います。地点指定スキルは方向指定スキルと違い、速度が速いものも少なく、少しでもズレてしまうと当たらなくなります。なので出来るだけ正確な位置にスキルを打つ必要があります。理想が、スキルを打った瞬間にそのスキルの真ん中に相手がいる、といった状態です。

そのためには相手が次にどこに移動するか、といったことを、方向指定スキルよりも考えて打つ必要があります。それさえ分かっていれば、多少場所がずれても相手にヒットします。逆にそれを考えないと当たらないので、ダメージ交換に勝つことが出来ません。f:id:howchalle:20171011095148p:plain(ブランド)のようにある程度広い範囲のスキルならば当たりますが、f:id:howchalle:20161130210706p:plain(タリヤ)のWのように少しでも場所がずれると当たらないスキルはしっかりと相手が何処に移動するか、といったことを読みつつスキルを打たなければなりません。

そのためにまず気をつけなければならないのが、相手のMSです。相手が靴をはいていると当然移動速度が上がるので、それを計算して少し前に打たなければなりません。履いていないなら当然移動速度もそこまで速くないので、スキルにもよりますが基本的に相手の足元に打つだけでヒットしますBlinkを持っているならそれも考え、CDの長いf:id:howchalle:20161130210706p:plainのようなスキルはCDが上がるたびに打つ!なんてことはしないほうが良いでしょう。

まとめ

  • キルショットの当て方 【地点指定編】
  • 基本的には方向指定と同じ!
  • 相手の先読みをすることが重要!
  • MSを考える

最後に

地点指定スキルは方向指定スキルと違い、ミニオンがいてもいなくても正しい場所に打つことが出来ればダメージが入ります。なので出来るだけ当てるために、それなりに難しいですが、相手の動きを読むことに意識を裂いて打つようにしましょう。