はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

ミニオン処理能力を考えろ!

はじめに

f:id:howchalle:20171020110756p:plain

チャンプオンごとに、それぞれミニオン処理能力が変わってきます。お互いのチームのミニオン処理能力を把握し、考えることで、相手のTurretをSiegeするか否かの選択を決めることが出来たり、SplitPushをしている際に、自分がいなくても大丈夫かどうか、といったことの判断を正しく下すことが出来ます。

 

ミニオン処理能力を考えろ!

ミニオン処理能力は基本的に育っているチャンピオンがいるかどうかで変わります。育っているならばADCでも火力が出るためスキル1つでミニオンのHealthを大幅に削ることができます。しかし基本的にはMidがミニオン処理の要になることが多いので、今回はMidを例にして今回の内容を紹介していきます。

ミニオン処理能力が強いチャンピオンは例に挙げるとf:id:howchalle:20170104181148p:plain(ジグス)やf:id:howchalle:20161114230957p:plain(アニビア)などのチャンピオンです。これらのチャンピオンはミニオンに近づかなくてもある程度の距離があればミニオン処理ができるので、ミニオン処理が高い、といえます。逆にミニオン処理が高くないチャンピオンはダメージこそはありますが射程が少し短いf:id:howchalle:20161114234936p:plain(ツイステッドフェイト)やf:id:howchalle:20161114221608p:plain(ルブラン)のようなチャンピオンです。これらのチャンピオンは相手が複数人でSiegeにこられた際にミニオン処理をするのが非常に難しいです。Mid以外でももちろん上で触れたようにADCが育っている場合や、f:id:howchalle:20170125043152p:plain(グラガス)のようなAoEのスキルがあるチャンピオンがいる場合はある程度のミニオン処理能力がチームとして手に入ります。

これらのことを考えながら試合をプレイすることで試合中に正しい判断を行えるようになります。

例えば自分がSplitPushをしていてBotを押しているとします。その間に相手が5人でMidを押しに来た際、仲間に上で触れたf:id:howchalle:20161114230957p:plainf:id:howchalle:20170104181148p:plainのようなミニオン処理能力の高いチャンピオンがいる際は、高確率で4vs5でもTurretを守りきれる場合が多いです。(状況にもよりますが)なので戻らずにBotのTurretを殴っておいたほうがチームとして得になることになります。逆にf:id:howchalle:20161114221608p:plainのようなミニオン処理能力があまり高くないチャンピオンしかいない場合は、4vs5では守りきれない可能性が高いので、戻って5vs5の状況を作ったほうが良い、ということになります。

他の状況を例にあげると、上の例と逆の立場での、自分達がTurretをSiegeする場合です。相手にミニオン処理能力の高いチャンピオンがいる際は、ミニオンを消されてしまい、Turretに触れることが非常に難しいです。なので下手に人数で集まってもEngageする手段がない場合はあまり効果的ではなく時間を浪費してしまうだけになります。逆にミニオン処理能力の乏しいチャンピオンしかいない場合は、先にこちらが集まってしまえば相手はミニオンを消すことが難しいので、勢いでTurretを折ることが出来ます。

このように基本的にはミニオン処理能力を考えることは、主にTurretを考えたローテーションをするときに役に立ちます。

 

まとめ

  • ミニオン処理能力を考えろ!
  • 基本的に育っているチャンピオンに左右される
  • 射程、ダメージを考える
  • SplitPushの判断を正しく出来る
  • Siegeの判断を正しくできる

最後に

ミニオン処理能力をしっかりと把握し、考えることがローテーションの面で有利をとることが出来ます。しかし気をつけなければならないのが相手のEngageです。ミニオン処理が出来るからといって、タワーダイブされない、とは限らないので、その点のみ注意しましょう