はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

スキルショットの当て方 【特別編】

はじめに

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これまで何度かスキルショットの当て方について触れてきました。今回はそれの特殊な当て方、意識すると得すると自分が思う点などについて触れていきます。少し難しいテクニックなどもありますが、マスターすることでレーン戦でも集団戦でも大きな力になります。

キルショットの当て方 【特別編】

まずは、相手を誘導する、といったテクニックです。f:id:howchalle:20170117030152p:plain(タリヤ)やf:id:howchalle:20171024064415j:plain(ヴェル=コズ)のWは当たれば非常に強力なスキルですが、範囲が小さく、出るのも遅いので避けられやすい、という欠点があります。これらの少し当てるのが難しいスキルを当てるために有効なのが、この相手を誘導するというテクニックです。

f:id:howchalle:20170117030152p:plainを例に挙げると、Qを打てばQが当たらないように、Eを敷けば相手は殆どの場合その場所から離れようとします、そういったスキルを避ける動作を相手に強制させることで、相手の動く先が非常に予測し易くなり、当てることが出来る確立がかなり上がります。f:id:howchalle:20171024064415j:plainも同じで、スキルショットを打つことで相手はそのスキルを避けようとするのでそこを狙い撃ちにしましょう。このテクニックの欠点が、スキルショットを全て当てられる、といったことはなく、1,2つのスキルを囮に使うのでその後のダメージ交換に負ける可能性があるので、とどめにしか使いにくい、といった点です。しかしf:id:howchalle:20170117030152p:plainならWEを当てるだけで相手にかなりの痛手を負わせることが出来るのでお勧めです。勿論他のチャンピオンでも応用が利きます。(スキルを左側に打ち、相手を右に誘導させて別のスキルを当てる、など)

次は相手にCCが入るのを待つ、といった考え方です。これは至極当然なのですが、CCで足が止まっている相手には自分がミスをしない限り基本的にスキルを外すことはありません。なのでGankにいく場合や、Roamにいく場合、集団戦でもそうですが、仲間にCCがある場合は、仲間のCCを信じてスキルを打つのをワンテンポ待つのも良いでしょう。

最後に相手の意識を外す、といったテクニックです。視界の外から、意識していないスキルには必ず反応が遅れるので、スキルを避けることが難しくなります。なので集団戦などでは、1度姿を隠し、隠れたところからスキルを打つなどすることで、比較的スキルが当て易くなります。これは射程の長い方向指定スキルで有効です。例を挙げるならf:id:howchalle:20170125043316p:plain(ニダリー)のQなどです。f:id:howchalle:20170125043316p:plainのQは射程が非常に長いので、遠くから打っても当てることが出来ます。なので息を潜めて狙うことで姿を見せている状態から打つよりも反応を遅らせることが出来ます。

 

まとめ

  • キルショットの当て方 【特別編】
  • 相手を誘導する
  • CCが入るのを待つ
  • 相手の意識を外す

最後に

今回で一通りスキルショットについての話題はおしまいです。簡単な内容から難しい内容まで触れました。スキルショットを当てる上で大切なのは、最初でも触れましたが、スキルの射程とスキルの速度を把握することなので、何度も同じチャンピオンを使って当てることが大切です。