はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

Pushされることでのデメリット

はじめに

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今回の内容はレーン戦で、Pushされることでのデメリットです。多くの方が相手にPushさせることで安定なレーンを遅れると思っているかもしれませんが、デメリットも多く存在しています。そのデメリットを知っておかないと仲間に迷惑をかけてしまったり、序盤に大きな不利を背負ってしまったりします。

Pushされることでのデメリット

Pushされることでのデメリットは、まず対面に比べて"寄り”が必ず遅れてしまう、ということです。PushされてしまうとTurret下に追い込まれることになるので、押し込んでいる側は自由に動ける時間が必然的に多くなります。なのでMAPを見る余裕が出来、仲間がどこにいるのか、何が起こっているのかを把握することが出来るので戦闘などが起きた際は早く寄ることが出来ます。しかし押し込まれている側はTurret下のミニオン処理や、森の通れるルートなどの制限がかかるので寄るのが遅くなってしまいます。

次に、上似たような理由から、対面がどこにいったのか見失いやすい、といったデメリットもあります。自分がTurret下でCSをとっている間に、相手が視界から消えると、Wardで見えていない限りは、相手が何処に行ったのか、Bot側かTop側か、それともRecallなのか、といったことが全く分かりません。なので自分以外のレーン、Junglerにプレッシャーがかかってしまうことがあります。

最後に当然ですがタワーダイブの可能性がある、ということです。特にHealthの減った状態で押し込まれてしまうとタワーダイブされてしまう可能性がかなり高いです。Healthの高い状態でもミニオンが多く溜まってしまうとダイブされてしまう可能性も十分にあります。タワーダイブをされてしまうと通常のGankよりもミニオンの損をする可能性が非常に高いので、細心の注意を払う必要があります。

他にもダメージトレードを行いにくい、などのデメリットがあります。Gankを通しやすい、ただ、後半のスケールまで自分はある程度絶えることが出来る、といったメリットも存在します。しかしデメリットも存在するので、何も考えずに押し込まれ続ける、といったスタイルは出来るだけ避けたほうが良いでしょう。

まとめ

  • Pushされることでのデメリット
  • 寄りが必ず遅れる
  • 対面がどこにいったのか見失いやすい
  • タワーダイブの危険性がある
  • 他にも色々なデメリットが

最後に

特に気をつけなければならないのが、対面がどこにいったのか見失いやすい、といった点です。なので常に押し込まれるレーンを作るのではなく、可能ならば出来るだけ押し込まれることは避ける、といったことは常に意識するようにしましょう。